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211年の歴史が生んだピクテ式投資セオリー
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211年の歴史が生んだピクテ式投資セオリー

ISBN 9784344973664
クライアント ピクテ投信投資顧問株式会社
著者 萩野琢英
初版発売日 2016/10/31
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【あらゆる危機的状況の中で、資産価値を守り続けてきた資産運用会社の超名門・ピクテ。 210年の歴史が培った「ピクテ式投資セオリー」を初公開!】

インフレ経済に転換しつつある今、預貯金では資産を守れない――「投資マインドが低い」「元本保証の預貯金で資産価値を守る」傾向にあった日本人も、今こそ投資によって賢く資産を運用しなければなりません。
本書では、あらゆるリスクを最小限に押さえ、着実にリターンを積む「ピクテ式投資セオリー」と具体的なノウハウを、余すことなく紹介しています。

●contents●
第1章:「ピクテの運用哲学」とは何なのか?
第2章:歴史は繰り返す。10年先を見据えて日本人が資産保全するための「基本原則」とは?
第3章:預貯金を含めた「資産の全体設計」の構築手法
第4章:インフレ率程度の利回りで十分。「欲張らない投資」で預貯金の価値目減りに対抗する
第5章:程よいリスクで程よいリターンの「ちょっと欲張った投資」で長期分散投資に一歩踏み出る
第6章:長期保有で着実にリターンを得る「育てる投資」で「物価との戦い」に勝つ
第7章:「スパイス的な投資」は、少額で大チャンスを狙う
第8章:投資家は永続的な資産保全を目指すべし

制作の背景

物価上昇によって通貨価値が下がる一方の現代では、資産を株や不動産などに変えることでしかその価値を守れません。アベノミクスがインフレ率2パーセントを目標に据えたことを考えると、利率2パーセント以上のなにかに投資して資産運用することが必須です。しかし、一体なにに投資すれば資産を守れるのでしょうか。
そこで、211年という長い歴史の中で培ったピクテならではの資産運用力を、一人でも多くの方の資産を保全するために役立てたいとの思いから、本書の制作に至りました。

●著者プロフィール●
萩野琢英(はぎの たくひで)
1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、
2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。

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