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マンションオーナーの赤字脱却術
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マンションオーナーの赤字脱却術

ISBN 9784344973541
クライアント 株式会社コンシェル川口
著者 川口豊人
初版発売日 2015/12/15
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【どんな立地、どんな物件でも収益をアップする手立てはある!】

相続対策や資産運用目的でアパートやマンションを購入する人が増えましたが、不動産取得後の運用に苦しむオーナーは少なくありません。
賃貸物件は供給過多であり、借り手は減り続けています。実際に東京都内でも空室率は12%と高い傾向にあり、家賃水準は家賃収入も下がり続ける一方で、逆に持ち家率は75%を超えています。入居者がつかない、家賃は下げざるを得ない……物件が築10年を過ぎるころに「こんなはずではなかった」と頭を抱えるオーナーが山ほどいるのです。
一度赤字に陥ると、いくら業者に任せていても黒字化することは困難を極めます。かといって、不動産は売りたいときに売れるとは限りませんし、親から受け継いだ場合などは手放したくない人もいるでしょう。本書では、祖父から受け継いだ赤字状態の物件を2年で黒字に転換、他のオーナーへのアドバイスも多数請け負う著者が、自身の経験をもとに不動産投資のノウハウを、成功事例とともにまとめました。
大切なのは、「市場調査」「資金計画」「物件企画&管理」の要点を押さえること。赤字に苦しむ不動産オーナーの大逆転の助けとなる1冊です!


●contents●
第1章:空室・借金だらけのアパート・マンション。赤字に苦しむ郊外地主
第2章:「大手だから安心」「長い付き合いだから安心」は大間違い 業者への丸投げが赤字のもと
第3章:黒字化への第一歩。赤字の原因を明らかにする市場調査5つのポイント
第4章:月々の返済額と金利を劇的圧縮。借り換え・リスケで税引後キャッシュフローを黒字化する
第5章:家賃、入居率をアップ。利益を生み出すリフォーム・賃貸管理のノウハウ
第6章:マンションオーナーは増収増益を追求し続ける「経営者」であれ

制作の背景

サラリーマン兼地主として、祖父から毎年1000万円以上の赤字を出すというひどい状態の物件を受け継ぎ、2年で黒字に転換。いまでは不動産を計10棟所有し、他のオーナーへのアドバイスも多数請け負う著者。赤字物件を黒字化するには、「市場調査」「資金計画」「物件企画&管理」の要点を押さえることが大切だと言います。
不動産分野は、建設会社、管理会社、リフォーム会社など、それぞれ専門分野があり、そこで何十年も働いている人たち以上の知識・経験を得ることは出来ません。入居者を増やす市場調査方法や、借り手に有利な融資の受け方、家賃を下げない修繕・リフォームのポイントなどは、大手ハウスメーカーの営業担当者には分からないし、税理士を頼ろうにもその多くは賃貸経営に関する知識や経験を持ちません。それぞれの専門家を上手に使いこなすことが求められるのです。
土地を守ること、現状維持を目標とするのではなく、賃貸経営のプロのオーナーを目指してもらいたいとの想いから、本書は執筆されました。


●著者プロフィール●
川口豊人
1979年千葉県生まれ。専門学校卒業後、税理士事務所に入所。25歳のときに祖父から郊外の赤字アパートの管理を引き継ぎ、黒字化に成功。通常の税理士事務所では相続税額の計算や節税についてのアドバイスはできても、不動産の管理運営業務や不動産投資に近いアドバイス、相続税を軽減していく作業ができていない現状を鑑み、株式会社コンシェル川口を立ち上げる。地権者などを中心に不動産の管理運営面と税務面をワンストップで解決するサービスを提供している。2015年4月からは、事業構想大学院大学にて、価値の創造をテーマに研究中。

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