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病院経営を劇的に改善する 医療データ活用戦略
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病院経営を劇的に改善する 医療データ活用戦略

ISBN 9784344973404
クライアント ウイングアーク1st株式会社
著者 木村裕一
初版発売日 2016/01/22
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【「医療の質」向上と持続可能な体制の確立で、患者に「選ばれる」病院になる】

病院内に大量に蓄積されながら、診察室や受付、会計窓口など部門ごとに独自のシステムで管理されているために活用されていない医療データ。そのデータを客観的に分析・可視化する仕組みを導入すれば、医業収益を改善しながら医療の質と患者満足度を向上させるという、一見相反する病院の経営課題を同時に解決することができるのです。
本書では、経営改革を進めて優れた医療を提供し、ひいては日本の医療が成長産業として発展していくための処方箋について、医療現場で実際に成果を上げた事例を交えながら紹介します。


●contents●
第1章:膨れ上がる経営コスト……病院の8割が赤字に陥っている
第2章:院内に潜む「ムダ・ムラ・ムリ」が経営を圧迫し、患者満足度を低下させる
第3章:治療成績をデータで「見える化」。経営を改善しつつ「医療の質」を向上させるイノベーションとは
第4章:医療データの徹底管理と活用こそ、患者から「選ばれる病院」になる必須条件

制作の背景

日本では1970年代以降医療の情報化が急速に進みましたが、現在も欧米に比べて遅れをとっており、理想的なデータ活用環境にあるとは言えません。しかし「医療データをもっとうまく活用すれば、より質の高い医療を提供できるのではないか」――そう考えながらも成す術がなく、歯がゆい思いを抱えている医療機関経営者の方を数多く見てきました。既存の医療データシステムでも、活用の仕方しだいで「医療の質」を劇的に高め、同時に経営の効率化も実現できる方法を多くの医療機関経営者の方に知ってほしい。そして患者満足度の高い、あるべき病院の姿を取り戻してほしい――そんな思いから、本書の制作に至りました。


●著者プロフィール●
木村裕一(きむら ゆういち)
約30年勤務した某大手電気機器メーカーで、国内外の多くの事業法人並びに本体の事業再建を担当した木村裕一氏。そこで経営改善の要が「徹底的なデータ管理と活用」にあることを見出し、みごと業績回復に導いた実績を持つ。その経験を生かして現在は、医療機関のデータ活用を推進して医療の質を上げ、数々の病院の経営再建をサポート。患者満足度の向上と医業収益改善の両立に取り組んでいる。

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