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妻に隠しごとがあるオーナー社長の相続対策
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妻に隠しごとがあるオーナー社長の相続対策

ISBN 9784344973343
クライアント 新月税理士法人
著者 佐野明彦
初版発売日 2015/10/27
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【妻や家族への隠し事、相続トラブルになる前に対策を!】

どんな男性も妻や家族に隠し続けていることの一つや二つはあるものです。妻からの理解が得にくいと思って秘密にしている趣味、誰にも存在を教えていない預金口座や現金、借金、あるいは愛人や隠し子、さらには彼らが住んでいる不動産等々……。
日本には「知らぬが仏」という言葉がある通り、秘密にすることによって穏便に事を済ませようとする文化がありますが、相続が発生すると状況は一変します。本人の死後、隠しごとが発覚すれば、家族や社員に迷惑がかかるうえに社長としての面目が潰れ、ひいては会社の危機にもなりかねません。隠しごとが原因で、家族がお金の問題や人間関係のトラブルにいきなり直面することになるのです。
隠しごとの処理はひとりで悶々と考えていてもどうしようもありません。
本書では、秘密が生むリスクをはじめ、お金や人間関係の整理の仕方や死後の対処法などを、「他人名義の株式はどうすればいいのか?」「妻に教えていない借金の処理方法は?」「愛人や隠し子にはどう対応すればいいのか?」等々、それぞれの隠しごと別に考え方や対処法を、具体例を挙げながら解説します。
妻には言えない秘密を持つ社長必読の1冊です。


●contents●
第1章:どんなに完璧な隠しごとでも、対策なしでは相続時に必ず露呈する
第2章:対策を誤ると社長の面子は丸つぶれ すべての資産を穏便に処理する6つのポイント
第3章:「愛人」がいる社長の相続対策4
第4章:「隠し子」がいる社長の相続対策4
第5章:「借金」を抱える社長の相続対策7
第6章:自社株の一部が「他人名義」になっている社長の相続対策4
第7章:「隠し口座・現金」を持っている社長の相続対策3
第8章:骨董品や高級腕時計など内緒で買った「趣味・嗜好品」を持つ社長の相続対策4
第9章:あらゆる資産を生前に処理し、夫、社長としての面子を保つ

制作の背景

人間、誰しも「秘密」はもっているものです。誰にも迷惑がかからない個人レベルの秘密であればとくに問題はないと考えている方も多いでしょうが、社長という立場の人間となるとそうもいきません。
自身が代表社員を務める税理士法人を税務・会計の駆け込み寺にすべく、さまざまな問題を抱えた多くのオーナー社長と真摯に向き合ってきた著者のもとには、多くの秘密をもった社長さんたちが相談に訪れます。人には言えない秘密ですから、その対処にも時間やお金がかかるものが少なくありませんし、「いつかは……」と思っているうちに、悲劇が訪れるという可能性もゼロではありません。
これまでの実務経験から、隠し事は専門家に早めに相談することによって大事に至らず穏便に処理できると著者は言います。そこで、全国の秘密を抱える社長さんたちのお役に少しでも立てるようにと、ポイントをまとめた書籍の制作が始まりました。

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