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誤解だらけのマイナンバー対策
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現在2刷

誤解だらけのマイナンバー対策

ISBN 9784344973329
クライアント 株式会社全就連
著者 萩原京二
初版発売日 2015/10/14
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【マイナンバー流出がきっかけで経営破綻!?あなたの会社の対策は大丈夫?】

2016年1月から開始するマイナンバー制度。税と社会保障の公平性を実現するだけでなく、健康保障証や運転免許証、パスポート番号等の一元化による手続きの簡略化など、個人の生活においても様々なメリットが期待される一方で、全従業員のマイナンバー管理が必須である企業に対しては厳格な安全管理措置が求められています。
しかし、マイナンバー制度の認知度の高まりに対して適切な対策を講じている企業は非常に少ないのが実情で、「マイナンバーが通知されたら、会社は速やかに社員から個人番号を収集しなければならない」「業務の一部を税理士や社労士に委託している場合は安心である」といった、間違った知識ばかりが広がっている状態です。万一、番号を不正に扱い漏えいさせた場合、最高で4年以下の懲役または200万円以下の罰金を科せられ、実際に被害を受ける人が出てしまった場合には会社の社会的信用が失墜するばかりか訴訟問題や不買運動に発展するなど、企業に与える被害は甚大です。
最適なマイナンバーの管理方法は会社の規模や業務内容によって大きく異なり、「自社に合わせた制度構築」が必要となります。本書では、この管理方法を28パターンに分け、パターンごとの流出リスクがある業務の確認、社内の管理体制の構築、取扱いルールの作成、苦情・相談窓口の設置法などを、分かりやすく解説します。


●contents●
第1章:懲役、罰金、社会性信用度の低下―――知れば知るほど恐ろしいマイナンバー漏えいリスク
第2章:知らないでは済まされないマイナンバー対策の落とし穴
第3章:組織体制を整備する前にマイナンバーを集めるな!
第4章:マイナンバーにきちんと対応すれば会社にも大きなメリットがある
第5章:漏えいリスクを徹底分析。マイナンバー対策のルールはこうして作る!
第6章:社員の意識向上と継続的な組織改善で、漏えいゼロ企業を目指す
第7章:社員100人以下の中小企業にシステムは必要ない!
【特別付録1】これだけは知っておきたい「マイナンバー基本Q&A」
【特別付録2】28のパターンで一目瞭然!あなたの会社のマイナンバー管理リスクはここだ。


【関連セミナー情報】

あなたの会社は大丈夫!?知らないと損する企業別『超実践的』マイナンバー対応法セミナー ~『28パターンで考える“あなたの会社の”マイナンバー対策』特別講演~

制作の背景

人事コンサルタント(組織作り、ルール作り、風土作りのプロフェッショナル)として、今までに全国500社超の中小企業の制度改定を支援、現在は毎週のようにマイナンバー対策セミナーを開催し、さまざまな企業のコンサルティングを行っている著者。マイナンバー対応を体系的に整理し発見した28の管理パターンや、これまでの経験を踏まえ、マイナンバーの最適な管理方法は会社の規模や業務内容で大きく異なるため、それぞれの会社に合った対策が必要であると、確信を持って言います。
巷に溢れる様々な解説書には「それぞれの会社に合った対策」という視点が欠けていること、間違ったマイナンバー対策が広まっていることに危機感を覚え、その誤解を解き正しい対策を伝えたいという想いから出版に至りました。

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