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がんに克つ
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がんに克つ 医師ではなく、患者が主役のがん治療

ISBN 9784344973015
クライアント 医療法人社団聖友会
著者 内藤康弘
初版発売日 2015/08/28
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【がんに打ち克つヒントは「潜在的生命力」】

2013年のがんによる死亡者数は年間36万人。がんは日本人の死因の第1位となっています。余命を宣告された患者さんは絶望感に打ちひしがれ、死への恐怖で夜も眠れぬ精神状態になってしまうのが普通です。どんなに気丈な人でも、余命数ヶ月と言われて平気でいられるはずがありません。しかし、多くの医師はそんな末期がん患者の気持ちに配慮せず、緩和ケアやホスピスを勧めます。まさに「死を受け入れなさい」と言っているのと同じことです。
がんは病名が同じであっても、患者一人ひとりの個性の違い、体質、発生部位、またその経過も違い、治療の細部はすべて異なり、結果も異なってくるのです。末期がんとなれば、医師による外からの積極的な治療と、患者の身体の内から沸きあがる自己の免疫活性を促し、内と外からの総合力で闘うことにより、勝ち残る道が見えてくるのです。
本書では、がんはどのように発症して進行するのか、そのメカニズムを解説しながら免疫力を高めてがんの進行を食い止める方法を紹介していきます。余命宣告されてもがんと向き合い、決してあきらめることなく治療に専念し、がんを克服した実際の事例も紹介します。
多くの患者さんとその家族が、がんと前向きに闘っていくための一冊です。


●contents●
第1章:余命宣告の絶対的根拠はない
第2章:延命でしかない、がん治療の現実
第3章:末期でもあきらめてはいけない、発症・進行のメカニズムを知ることが克服の第一歩
第4章:免疫力を高めてがんの進行を防ぐ「免疫細胞療法」
第5章:余命宣告されてもあきらめずに治療しがんと闘った記録

制作の背景

今日まで1万8000人以上の末期がん患者と向き合ってきた著者の内藤康弘氏。著者のもとを訪れる多くの方が、医師から余命宣告を受け、迫りくる死の恐怖に極限の精神状態なのだそうです。医師の言う「余命」根拠のない一般論であり、社会復帰を果たし、余命を超えて存命している人たちも多くいます。がん克服のキーポイントとなるのは自分自身の肉体を信じ、人間の持つ免疫力と潜在的生命力を引き出すことだと著者は言います。
がん患者に自信を持って自らの人生のハンドルを握り、がんとの闘いに克ち、新たな素晴らしい人生を再構築することを願い、本書は制作されました。

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