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間違いだらけのリハビリテーション
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間違いだらけのリハビリテーション

ISBN 9784344972964
クライアント 三好正堂
著者 三好正堂
初版発売日 2015/09/02
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【本当に必要なリハビリ療法とは何か?】

医療ロボット「ダヴィンチ」による心臓手術や、がんの免疫治療など、最新の医療機器や治療法が次々と生み出され、目まぐるしい発展を遂げる日本の医療が世界でもトップレベルとされている一方で、リハビリテーションは遅々として進まないどころか、むしろ30年前に比べて治療成績が悪くなっています。 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の数が増えて充実し、施設も目を見張るほど立派になったにもかかわらず、治療成績が悪くなっているのはなぜなのでしょうか。
例えばロボット療法は、高度先進医療として注目を浴びており、介護のためには開発が大いに期待されるところですが、治療技術としての効果はありません。器械が活動しても、患者さん自身が行う筋活動を伴わないため、回復が不十分となってしまうためです。リハビリの効果は決して先端技術を使うことでなく、地道に筋活動を起こす活動をすること、実は最も簡単な「起立-着席運動」を繰り返すことです。本書ではその驚きの効果と実例を紹介します。
現在リハビリを受けている人はもちろん、医療関係者の役に立つ書籍です。


●contents●
第1章:日本のリハビリテーションは問題だらけ
第2章:自宅でカンタンにできる「起立-着陸運動」
第3章:疾患別のリハビリテーション 歩行障害を起こす病気の数々
第4章:全身運動で寝たきりを予防し、自立した生活をおくる方法
第5章:正しいリハビリを行うことが健康寿命を延ばすカギ

制作の背景

超高齢化社会に伴い、病気やけがの回復のためにリハビリを受ける患者が増えています。
しかし、著者によると現在病院などで行われているリハビリ治療は、自立した生活を取り戻すという本来の「自立支援」に到達できていないため、その結果、寝たきりにもつながるといいます。
こうした間違った日本のリハビリの現状を伝え、著者が提唱する自宅で簡単にできる「起立・着席運動」の独自性と方法、効果を症例とともに紹介することで正しいリハビリのあり方を啓蒙するために出版を決意しました。

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