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低成長時代を生き抜く中小企業経営9カ条
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低成長時代を生き抜く中小企業経営9カ条

ISBN 9784344972889
クライアント 真下公認会計士事務所
著者 真下和男
初版発売日 2015/08/03
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【苦難の時代に指針を示す1冊】

経済成長や景気回復が報じられ、企業の倒産件数も減少傾向にあると言われるその裏で、休廃業・解散に追いこまれる企業の数が高止まりしている事実が隠されています。休廃業・解散は、経済状況悪化による事業継続困難という意味では、本質的に倒産と変わりありません。この「隠れ倒産」に陥る企業のほとんどは中小零細企業であり、大半の中小企業は依然として、いつ経営破綻してもおかしくない状況に立たされているのです。
この低成長時代を生き残るために欠かせないのは、財務・会計の数字に基づいた自社の「強み」と「弱み」の客観分析です。
本書では、低成長時代を生き抜くための戦略を、財務・会計の面から提案します。収益力を高める戦略会計のポイントや、人材確保などに役立つ経費の使い方、法改正を有利に活用する税と法の知識などについてわかりやすく9カ条にまとめました。


●contents●
第1章:人口減少、内需縮小―――対応が後手に回ると、瞬く間に会社は失速する
第2章:資金調達力・収益力を倍増させる「戦略会計」
第3章:人材確保・市場拡大に役立つ「お金の使い方」
第4章:仕組みを知れば、先手先手で対策を打てる「税と法の知識」
第5章:低成長時代こそ、中小企業が成長するチャンス

制作の背景

日本全体の人口が減り、都心部に一極集中していく中で、中小企業、特に地方の中小企業が被る影響は甚大です。消費者の減少、高齢化に伴うニーズの変化、労働人口の減少。売上の維持もままならないことが容易に予想されるうえに、財源不足による増税や、公共料金の値上げといった固定費の増大も中小企業の経営を強く圧迫します。
公認会計士・税理士として地方の中小企業を支えてきた著者は、今後、中小企業の経営が苦しくなっていくことを危惧するとともに、まだ成長の余地を秘めている可能性も感じています。それは日々経営者と向き合い、経営アドバイスを行ってきたからこその実感です。そこで、地方の中小企業に活用してもらうため、これまで蓄積してきた経営のノウハウを1冊の書籍にまとめることを決意されました。

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