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「平熱37℃」で病気知らずの体をつくる
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「平熱37℃」で病気知らずの体をつくる

ISBN 9784344972803
著者 吉村尚美
初版発売日 2015/08/28
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【”温活”で低体温を徹底改善!】

現代人の3人に1人は「冷え」に悩んでいます。特に女性は男性に比べ、熱を作り出す筋肉が少ない、貧血や低血圧の人が多い等の理由から、7割以上が恒常的な冷えに悩まされているという調査結果も出ています。冷えの大きな原因の一つが低体温。本来、健康を保つために維持すべき平熱は36.5~37.0℃前後とされています。しかし1957年の調査では36.89℃であった日本人の平均的な体温が、2013年の調査では食生活の欧米化、運動不足、ストレス過多など現代人特有の生活習慣によって36.0℃未満の人が約30年のあいだに20倍以上になっていることが明らかになっています。
「いくら寝ても疲れが取れない」「だるさが続く」「集中力が維持できない」「風邪を引きやすい」など、冷えや低体温によって起こる症状は実にさまざまなうえ、体温が1℃下がるだけで免疫力が下がるため、アレルギー疾患や各種感染症のリスクが高まったり、がんや脳梗塞などの重篤な疾患を誘発する恐れもあります。「たかが冷え」「たかが低体温」と甘く見るのは非常に危険なのです。
そこで本書では、冷えと低体温の知られざる危険性およびメカニズムを解説するとともに、代謝を上げる『食習慣』、血流を促進する『簡単エクササイズ』、自律神経が整う『メンタルケア』、低体温が改善する『お手軽アイテム』を紹介します。どれも時間も手間もかからないので、気軽に実践できるものばかりです。
平熱を上げて健やかな生活を送るための”温活”を始めましょう!


●contents●
第1章:食生活の乱れ、運動不足、地球環境の劣化―——さまざまな要因で起こる低体温
第2章:がん、脳梗塞、心臓病―——低体温は重篤な疾患の温床となる
第3章:「平熱37℃」が体にもたらす10のメリット
第4章:「食習慣」で代謝を上げて低体温から脱却する
第5章:誰でもできる「簡単エクササイズ」で血流を促進、ポカポカ体質になる
第6章:「メンタルケア」で自立神経を改善し、平熱を上げる
第7章:「お手軽アイテム」で体質改善し、平熱を上げる

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