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経営者のための電力マネジメント入門
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経営者のための電力マネジメント入門

ISBN 9784344972773
クライアント グローバル・リンク株式会社
著者 冨樫浩司
初版発売日 2015/07/28
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【「自社発電」で電力マネジメント始めませんか。】

東日本大震災以降、原発停止に伴う火力発電燃料増加などを理由に電気料金が上昇、その結果小さい製造業では倒産や廃業が相次ぐなど、企業が使用する「産業用電力」の事情は大きく変化しています。また、地質学者によると日本列島が「地震活動期」の真っ只中であり、大規模な地震が起これば4年前のように計画停電が実施される可能性が高いといいます。
東日本大震災の時に行われた計画停電は停電時間を予告するものでしたが、それでも実際にはさまざまな混乱が生じました。停電がもたらす経済的損失は計り知れないほど甚大です。「電気料金の高騰」と「災害による停電」という企業の存亡にも関わる重大なリスクに対して、経営者はどのような手を打つべきなのか。
その答えは「自社発電」です。
本書では、電力の基礎知識を整理したうえで発電・蓄電システムを導入し運用するための方法をわかりやすく解説します。すべての経営者必読の1冊です。


●contents●
第1章:大手電力会社に依存していると電力コストはふくらむ一方
第2章:発電・蓄電——電力は自力で”マネジメント”する時代
第3章:発電——ソーラー発電、風力発電、燃料電池システムで使用電力を完全にまかなう
第4章:蓄電——夜間の割安な電力をためることで停電リスクをゼロにする
第5章:「電力コスト削減&停電リスク回避」の両立こそが経営基盤を強化する

制作の背景

発電・蓄電システムの技術を開発しながら、200社に及ぶ企業の電力に関するコンサルティングを行ってきた著者。その経験から、電気料金の高騰と次の大規模災害による停電リスクを乗り越える唯一の方法は「自社発電」であると断言します。
現在、企業が行える発電の種類は太陽光、風力、地熱、バイオマス、水素エネルギーなどさまざまです。さらに、テクノロジーの進化や発電・蓄電システムの低価格化、政府による補助金等により、企業が「自社発電」をする環境がしっかりと整っている今、出版を機に電力の知られざる実態とリスク・コストを削減する方法を伝えたいという想いから出版に至りました。

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