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親子で進める二世帯住宅節税
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親子で進める二世帯住宅節税

ISBN 9784344972759
クライアント 税理士法人 斎藤会計事務所
著者 斎藤英一
初版発売日 2015/07/29
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【「相続」を、みんなが幸せになる「想続」へ。】

相続税改正により、課税される相続財産の最低額が大幅に引き下げられたことで、課税対象者が倍増するという試算があります。相続税は原則現金で支払わなければならないため、最悪の場合には家を売らなければならなくなるかもしれません。その最悪な事態を避けるために有効なのが、二世帯住宅を活用した節税手法です。今ある住居を二世帯住宅に建て替え、そこに親子で住むことで相続税額を劇的に下げることが可能になり、家を売却しなくてもすむようになるのです。
二世帯住宅成功のカギは「親子で取り組む」こと。親子で相談し、意見を出し合って家を建てる、その過程で親子の絆が深まり、トラブルなしの円満相続にもつながります。
本書では、著者自身の体験をもとに、親との相談の仕方や役割分担、計画の立て方、注意すべき点などを余すところなくお伝えします。圧倒的節税を可能にする、究極の相続税対策の書です。


●contents●
第1章:相続税増税。自宅を売らなければ税金を払えない時代がやってくる
第2章:親任せではまずい。親と進める、明日から実行したい15の相続税対策
第3章:二世帯住宅を建てて圧倒的な節税を実現する
第4章:相続税が1/5に減ることも。知っておこう!二世帯住宅4つのパターン
第5章:二世帯住宅の3タイプと親と子が一緒に住めない場合の二世帯住宅節税
第6章:相乗効果で円満相続。成功事例に学ぶ、二世帯住宅プラスαの満点対策

制作の背景

資産家の方を応援する税理士として数多くの相続税対策のサポートをしてきた著者は、その経験から相続の問題を円満に解決するためには相続にかかわる当事者が「想い」をしっかりと伝えることが必要だと訴えます。2015年1月より相続税の税制が改正により課税対象者が増え、相続におけるトラブルもこれまで以上に身近なものになりました。事実、家庭裁判所への遺産分割申立件数はが増加傾向となっており、相続税への対応も難しくなっています。一方で災害等の影響により親子の絆が再確認されつつあり、今回の税制改正では二世帯住宅の相続要件が緩和されました。
相続税の払いすぎを回避する手法の一つとして二世帯住宅を利用することの有効性について啓蒙し、親世代(被相続人)と子(相続人)に向けて、親子で進める相続税対策について広く知らしめるために本書の制作がスタートしました。

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