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金融機関が教えてくれない 本当に買うべき投資信託
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金融機関が教えてくれない
本当に買うべき投資信託 投資信託選びの新常識

ISBN 9784344972735
クライアント ファイナンシャルスタンダード株式会社
著者 福田猛
初版発売日 2015/07/28
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【日本の個人投資家は、なぜ投資信託で損をしてしまうのか。】

ここ数年、投資環境が良くなる中で、投資に興味を持ち、株式や投資信託を購入する人が増えています。特に投資信託は「少額投資」や「分散投資」ができる気軽さもあって幅広い年齢層に人気があり、売れ行きは好調です。しかし、多くの投資家は投資信託の運用で期待通りの成果を上げておらず、「投資信託で儲かったためしがない」「安定的な商品だと聞いていたのにリーマンショックの時にはひどい目にあった」など、様々な意見が聞かれます。
投資信託という仕組みは素晴らしいのに、なぜ損をしてしまうのか。投資信託は資産形成や資産運用の核となるものですが、そこには投資家が陥りやすいポイントがいくつもあるのです。
本書では、「独立した金融のプロ」に相談することで投資のメリットを最大化できることを伝えるべく、キャッシュポジションをとれる商品かどうか、ファンドマネジャーの腕はいいか、集中投資しているか、という3つの観点から、具体的な商品の見極め方を紹介するとともに、投資信託での運用で失敗しないためのポイントや商品の選び方を、これまでの常識に捉われることなく解説します。
すでに始めている方も、これから始める方も、投資信託に興味を持つすべての方の役に立つ1冊です。


●contents●
第1章:投資信託購入者の7割が不満
第2章:投資信託で損をする3つの罠
第3章:キャッシュポジション、ファンドマネジャー、集中投資
第4章:まずは「物価上昇率+1%」の利回りを目指せ
第5章:実例で解説
第6章:3つの変化を見極めたメンテナンスで長期安定運用を実現する

制作の背景

貯蓄から投資の流れの中で、預貯金や退職金を運用するために投資信託を買うシニア層が増えています。ところが銀行や証券会社の相談窓口ですすめられる投資信託は、売りやすい人気商品で投資家のメリットが少ないものばかりであることに、元・大手証券会社勤務で現在は独立系金融アドバイザーを務める著者は問題意識を持っていました。
金融機関がすすめない、売れ筋ではない商品の中にこそ、本当にメリットのある買うべき投資信託はたくさんあります。日本の金融ビジネスの裏に隠れた真実を明かしながら、投資家の選択肢を増やし、投資信託による資産運用の本当のメリットを享受してもらうために、本書は執筆されました。

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