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再発・転移するがんを征圧 ANK免疫細胞療法
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再発・転移するがんを征圧
ANK免疫細胞療法

ISBN 9784344972612
クライアント リンパ球バンク株式会社
著者 藤井真則
初版発売日 2015/07/29
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【進行がん征圧の要、「ANK免疫細胞療法」。】

日本ではがんの発症率も死亡率も上昇を続けています。方々にがん細胞が飛び散っている「全身病」の場合、手術や放射線治療は局所両方のため根治に持ち込むことは無理があります。全身療法の代表格である抗がん剤治療も、一時的に腫瘍を小さくすることは出来ても薬が効かないがん細胞が増えてしまい、手が付けられなくなってしまいます。人類が開発した技術の中で、体のがん細胞を正確に見分け、正常細胞を傷つけずにがん細胞だけを狙い撃つものは1つも存在しません。それができるのは、元々体の中にいるナチュラルキラー細胞(NK細胞)だけなのです。
本書では、3大療法の限界と、なぜNK細胞を生かした免疫治療ががん治療の理にかなっているのかを詳しく解説。免疫治療のなかでも最も効率のいい「ANK免疫細胞療法」を中心に、これからの日本のがん治療の可能性を紹介します。


●contents●
第1章:体の中のがんは見えない
第2章:がんが飛び散ったら標準治療はお手上げ
第3章:がんは免疫病。がんと闘う腫瘍免疫こそ治療の主役
第4章:安易な免疫治療を跳ね返す「免疫抑制の壁」
第5章:「免疫抑制の壁」を打破する免疫細胞療法とは
第6章:全身に飛び散るがん細胞を狙い撃つ「ANK免疫細胞療法」
第7章:国策としてのがん治療とANK免疫細胞療法

制作の背景

医療技術は進化しているにもかかわらず、がんによる死亡者数は減るどころか増える一方です。
特に、再発・転移するがんに関しては日本におけるがん治療の主流である三大治療ではなすすべがなく、免疫に着目したさまざまな免疫細胞治療が開発されていますが、これらも失敗を重ねている現状があります。これまで不可能とされてきた、全身に散らばるがんを狙い撃つことができるただ一つの方法が本書で紹介する「ANK免疫細胞療法」です。
NK細胞の有効性は大規模臨床実験によって確認されており、ようやく国もがん治療に免疫という要素が欠かせないということ、中でもNK細胞が圧倒的に強いということに気付き始めたようですが、まだまだNK細胞以外のいい加減な免疫作り話がなくなることはありません。
多くのがん患者が助かるために、「ANK免疫細胞療法」の正しい知識が広く認識されることを願い、本書の制作がスタートしました。

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