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相続税から土地を守る生前対策
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相続税から土地を守る生前対策

ISBN 9784344972575
クライアント 下坂泰弘税理士事務所
著者 下坂泰弘
初版発売日 2015/07/01
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【土地相続のカギは「適正な土地評価と土地活用」】

地主の方にとって相続税対策は深刻な問題です。税制改正により、相続時に土地を失ってしまうリスクは飛躍的に増大しました。
「少しでも税負担を抑えたい」という切実な思いから、さまざまな相続税対策を検討している地主の方も多いのではないでしょうか。しかし、その対策には大きなリスクを伴うものもあり、対策の結果、逆に土地を失ってしまうケースもあります。かといって、対策をしないままでは土地にかかる多額の相続税を、土地の売却なしに払いきるのはほとんど不可能です。
相続税から確実に土地を守る方法は存在しないのでしょうか。
そのカギとなるのは「適正な土地評価と土地活用」です。評価を正しく行い、活用の知識を持つことで、相続税を最小限に抑えることが可能なのです。
本書では、土地の評価でどのような間違いが生じやすいのか、それによって相続税にどの程度の影響が出るのか、土地評価のノウハウを事例を交えながら解説。正しい土地評価を踏まえた土地活用によって、リスクを避けながら税負担を減らすテクニックも紹介します。
大切な先祖代々の土地を守り受け継ぐのに欠かせない1冊です。


●contents●
第1章:税制改正後、相続時に土地を失う人がさらに増える
第2章:土地を多く失う原因は土地活用の失敗と税理士の評価ミス
第3章:土地評価の適正化で、相続時の高額課税を回避する
第4章:土地評価のやり直しで、相続税の還付を受けた事例
第5章:今ある土地を活用して大幅に節税する
第6章:相続税対策により、失う土地を少なく済ませた事例
第7章:節税&円満相続の実現には、生前対策への早期着手が必須

制作の背景

ハウスメーカーの営業担当者という経歴を持つ著者は、一級建築士の資格を併せ持つ、土地評価に圧倒的な強みを持つ税理士です。
他の税理士からの依頼も含めて900ヶ所以上もの土地評価を請け負う著者が常々問題に感じているのは、相続税申告における土地の評価が間違っており、相続税の払いすぎを招くケースがあまりにも多いこと。特に、広大な土地を保有する地主であれば、ほんのわずかな評価の間違いで何千万円も相続税額が変動するケースは珍しくなく、結果として大事な土地を失ってしまうケースが相次いでいるのです。
適正な土地評価の重要性とそのノウハウを解説し、地主の大切な財産を相続税から守るべく、本書の制作がスタートしました。

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