書籍情報

死亡保険金は「命の値段」 もっともシンプルな保険選び
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死亡保険金は「命の値段」 
もっともシンプルな保険選び

ISBN 9784344972544
クライアント 株式会社ほけんの110番
著者 杉山将樹
初版発売日 2015/06/30
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【難しい保険選びがシンプルになる必読の一冊】

命とお金に関わる保険は、生きている限りほとんどの人にとって必要不可欠な金融商品ですが、近年、その種類や保障内容が多様化・複雑化しています。
加入者は要望に合わせて自由に保険を選べるようになったものの、その選び方や見直し方はとても1人では判断できないほど難しくなっているうえ、テレビCMや雑誌、インターネットには「さらに安い」、「もっと充実した保障内容」といった情報があふれ、混乱を招いているのが現状です。
一方の販売側は、以前までの訪問販売型が衰退し、乗り合い代理店と呼ばれる店頭での提案販売が増えています。複数の保険会社の商品から適切なものを選定してくれる代理店は、消費者の役に立ち普及してきましたが、最近では雑誌などでネガティブな書かれ方をされるようになり、利用に不安を感じている人も少なくありません。
そこで本書では、保険ショップを経営する著者が、お客様に多く見られる間違った保険の選び方・考え方を指摘しながら、加入後にも絶対後悔しない保険の選び方を解説。また、実際に保険に加入する際の、保険ショップの選び方やプランナーとのコミュニケーションの取り方についても具体的にお教えします。 本書は、保険商品の比較やランキングの紹介の書籍ではありません。なぜ保険に入るのか、加入するときは何を考えればいいのか、保険料は何のために払うのかといった、「何のため」のお話です。


●contents●
第1章:人気の保険、保険料が安い保険の落とし穴――保険で大後悔する人が増えている
第2章:保険は目的に対する投資。
    「ライフプランニング&デスプランニング」で99%後悔しない保障内容を見極める
第3章:保険会社の営業、ファイナンシャルプランナー、保険ショップ……
    本当に役立つ保険選びは相談相手で決まる
第4章:人生設計の変更に合わせて賢く見直し
    加入後のメンテナンスで保険料を1円たりともムダにしない
第5章:保険証券は家族への「最後のラブレター」 自分の命とお金で何を守るのか

制作の背景

保険は、生きている限りほとんどの人にとって必要不可欠な金融商品ですが、近年、商品の種類や保障内容が多様化・複雑化するなかで、適切な保険を選ぶことが困難になってきています。一方で保険ショップにも、お客様の要望が明確でなければ適切な保険プランを立てることが難しいという事情があります。
著者は、保険そのものの意義や加入目的をしっかりと考えることが、売る側も、加入する側も必要だという問題意識に立ち、保険に加入する目的の考え方、絶対後悔しない保険の選び方を解説するために本書を執筆しました。

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