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日本医療クライシス
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日本医療クライシス 「2025年問題」へのカウントダウンが始まった

ISBN 9784344972476
クライアント 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
著者 渡辺さちこ・アキよしかわ
初版発売日 2015/06/12
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【「2025年問題」を前に、日本医療界がすべきこと。】

生活水準の向上と充実した社会保障制度の恩恵を受け、長寿社会を達成した日本。2025年には「団塊の世代」が後期高齢者へ移行し、全人口の18%が後期高齢者、3割が65歳以上になる社会がすぐそこに来ています。
現在の日本は高齢化に伴い医療・介護の保険料や税負担が増加し、債務残高は国際的・歴史的に最悪の水準となっており、社会保障制度自体の存続が難しくなる可能性もあるのです。
そんな中、日本医療界はどうあるべきなのでしょうか。
本書では、日本の医療を取り巻く問題点や必要とされる対策を考えるとともに、健全な政策の下で存続させていくにはどうすればよいのかを探ります。
医療関係者はもちろん、一般の方も必読の1冊です。


●contents●
第1章:三重苦に見舞われる日本の社会保障
第2章:日本の医療が直面する9つの課題
第3章:「2025年」を乗り越えるための施策
第4章:日本の医療を持続可能にする3つの提言
第5章:持続可能な医療に挑む病院の経営改革

◇◆第5章には先進11事例を掲載◇◆
<1 適正な病床機能に向けて:機能分化と連携>
 ケース1:新潟県立新発田病院/ケース2:長崎原爆病院/ケース3:佐久総合病院/
 ケース4:済生会福岡総合病院/ケース5:砂川市立病院
<2 医療の外来シフト>
 ケース1:中頭病院/ケース2:公立陶生病院
<3 医療の質や価値を上げる取り組み>
 ケース1:相澤病院/ケース2:諏訪中央病院
<4 病院を再編・統合する取り組み>
 ケース1:加古川中央市民病院(仮称)/ケース2:日本海総合病院

制作の背景

これまで、『日本人が知らない日本医療の真実』(アキよしかわ著)、『患者思いの病院がなぜつぶれるのか』(渡辺さちこ著)を刊行してきたグローバルヘルスコンサルティング・ジャパン。第三弾となる本書は、今医療界全体で喫緊の課題となっている2025年問題がテーマです。
2025年が目前と迫っている今、改革する最後のチャンスであり、医療界が激変している節目での出版を決意。
設立以来、国内外の最新医療情報をもとに、数々の病院の経営改革プロジェクトを成功に導いてきた同社のノウハウと実績が凝縮された一冊となりました。

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