書籍情報

アップルを超えるイノベーションを起こす IoT時代の「ものづくり」経営戦略
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アップルを超えるイノベーションを起こす IoT時代の「ものづくり」経営戦略

ISBN 9784344972360
クライアント 学校法人東京理科大学
著者 中根滋
初版発売日 2015/08/31
価格 1,600円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【変革こそ経営者の仕事!プロの経営者が説く、ものづくり産業復活の経営戦略】

日本のメーカーが国際市場で勝てないといわれるようになって久しい。その原因は、技術や知識といった人材の優劣ではなく、経営者のマネジメント能力の差です。Internet of Thingsと呼ばれる時代に必要なのは、これまでのハードウェアの技術よりもソフトウェア的な発想に基づく「コト」の価値提供です。それを実現するために、これまでの経営の何をどう変革すべきなのかを本書では解説していきます。
本書の著者である中根滋氏は、IBMで帝王学を学び、パワードコムやi2テクノロジーズといった数々の有名外資系企業でトップマネジメントを務めたプロの経営者。現在は東京理科大学の国際競争力強化に挑んでいます。
本書では、日本では数少ないソフトウェア出身のプロの経営者という著者の強みを生かし、これからのグローバルマーケットを勝ち抜くためのものづくり戦略を説いていきます。


●contents●
序 章:IoT時代は、Changeのみが経営者の仕事である
第1章:迫りくるIoT時代、さらなるグローバル化。従来のものづくり戦略は、もはや限界を迎えている
第2章:なぜ日本からアップルは生まれないのか?ハードウェア編重型の体質が日本企業の弱点
第3章:ものづくり企業は「ソフトウェア至上主義」へと舵を切れ 独占市場を生み出すIoT時代の事業戦略
第4章:ジャパニーズ・アズ・ナンバーワン。日本企業が再び世界のトップに立つ時代へ

制作の背景

これから訪れるInternet of Thingsと呼ばれる時代に、ものづくり産業に必要なのはソフトウェア的な発想に基づく「コト」の価値提供です。IBMやパワードコムなど長く外資系企業でトップマネジメントを務めてきた著者は、「コト」の創出に日本企業の弱点と可能性を見出しています。
日本の経営者は何を変えなければならないのか、どうすれば世界で勝てるのか。自らの経験と知見を広くモノづくり産業に伝えるため本書は執筆されました。

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