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知られざる咳の正体
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知られざる咳の正体

ISBN 9784344972322
クライアント いとう内科呼吸器科クリニック
著者 伊藤敏雄
初版発売日 2015/06/29
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【「たかが咳」、と侮ってはいけない!】

子どもから高齢者まで誰にでも起こる症状「咳」。咳がどれだけ長引いても「たかが咳」と放置してしまったり、「風邪の名残」と考えて市販の風邪薬や咳止めで対処している人も多いでしょう。
しかし、咳が2週間以上続く場合、その原因は異物を吐き出すための防御反応でも風邪の名残でもなく、重篤な疾患が隠れている可能性があり、安易に市販の咳止めを飲んだり放置したりするのは実は危険なことなのです。
本書では、咳治療歴25年のエキスパートが、2週間以上続く咳の本当の原因を整理し、その発症原因や特徴、治療法を事例と共に徹底的に解説します。さらに自分の咳のタイプがわかるチェックシート付き。
咳に悩むすべての人の役に立つ1冊です。


●contents●
第1章:2週間以上続く咳は身体からのSOS
第2章:「喘息」――一般内科では正しく診断されないことが大半
第3章:「咳喘息」――名前は知られているが、きちんと理解している人は少ない
第4章:「アトピー性咳嗽」――喘息の代表的な治療薬”気管支拡張剤”がほぼ効かない
第5章:「鼻疾患」――自覚症状がないうえに呼吸器科では治療できない
第6章:「心因性咳嗽」――ストレスによって発症し、精神科や心療内科での治療が必要なケースも
第7章:咳の原因を突き止める簡単チェック方法

制作の背景

誰もが一度は症状が出たことがある「咳」。あまりにも身近な症状だからか長引いても放置したり市販の風邪薬で対処している人が多いでのではないでしょうか。
25年に及ぶ咳の治療実績を持つ著者は、2週間以上続く咳には固有の原因があり、治療法を間違えると場合によっては症状を悪化させてししまいかねないと警鐘を鳴らします。
咳に対しての誤った知識が流布されている実態や、咳の原因をきちんと診断し適切な診療が行われることが非常に少ない日本医療の現状に問題意識を持ち、今回の出版を決意しました。

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