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介護をはじめるときに読む本
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介護をはじめるときに読む本 家族のための在宅医療入門

ISBN 9784344972315
クライアント 医療法人胡蝶会
著者 浅井真嗣
初版発売日 2015/05/27
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【家族による介護は決して難しいことではありません】

「在宅医療ってどんなことができるのだろう?」「どれくらい費用が必要なのだろう?」
在宅医療という言葉だけでは実際にどのようなことができるのかわかりにくく、導入したいと思っていても躊躇してしまう人が多いのではないでしょうか。
在宅医療には、病院医療にはないメリットがたくさんあります。住み慣れた自宅で家族が身近にいるという安心感、食べたいものを食べ、自由な空間と穏やかな時間の中で過ごす毎日。コミュニケーションを大切にしてくれる医師や看護師の指導のもと、オーダーメイドの医療を受けることができます。
本書では、まだまだ知られていない「在宅医療」をどのように受けられるのかを徹底解説。在宅医療導入を中心に、介護の疑問や不安を解決できるよう、家族にも患者本人にも負担がない理想の医療のかたちを紹介していきます。
家族の介護にはじめて直面した人のための「在宅医療入門書」です。


●contents●
第1章:知識不足が招く「介護難民」の悲劇
第2章:ほとんどの要介護者が自宅での生活を望んでいる
第3章:住み慣れた家で介護するための「在宅医療」導入という選択肢
第4章:家族が実践する「在宅医療・介護」6つのステップ
第5章:在宅医療で本人も家族も最期まで幸せに過ごす

制作の背景

著者である浅井氏は、愛知県で在宅医として活躍しています。
高齢の家族が、病気や衰えなどで介護が必要になった時、通常は家で面倒を見るのは負担や不安が大きいと考え、病院や施設に預けてしまいがちです。しかし実際は、「在宅医療」を利用すれば、医師や看護師の助けを借りながら、家族仲良く暮らしていくことは可能だと著者は言います。
もちろん家族に大きな負担はかかりません。患者本人にとっても、自宅で過ごすことができるということは、生活のレベルが格段に上がり、QOLの観点からもメリットが大きいのです。
より多くの人に実際の在宅医療や、その素晴らしさを知ってほしいという思いから、出版を決意されました。

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