事例

事例詳細

最期まで、命かがやいて
  • Amazonで買う

最期まで、命かがやいて 緩和ケア医が教える末期がん患者が人生を全うする方法

ISBN 9784344972209
クライアント 医療法人SIRIUS・いしが在宅ケアクリニック
著者 石賀丈士
初版発売日 2015/04/22
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【緩和ケア医が教える、末期がん患者が最期まで人生を輝かせるための方法。】

闘病の末に末期がんと診断され、在宅緩和ケアかホスピスをすすめられたものの、あきらめきれずにわずかな望みを最新治療に託す家族も少なくありません。しかし、がんという病魔は患者さんの肉体と精神を容赦なくむしばみます。「最期まで充実した日々を送ってほしい」という家族の切実な願いとは裏腹に、「充実した日々」とはかけ離れていってしまうのです。
本書では、末期がん患者さんとその家族との間に実際に起きたことを紹介し、彼らの姿を通してがん患者さんが最期まで充実した時間を過ごすために家族はなにをすべきなのかといった在宅緩和ケアのノウハウを伝えます。
残された時間を家族と精一杯生き切る姿が、がん患者さんや家族に勇気を与える1冊です。


●contents●
 序  章 :末期がんと宣告された患者さんへ
命のカルテ1:末期がんに侵されて毎日が輝いた女性
命のカルテ2:余命2か月を乗り越え、娘の成人式を見届けた母
命のカルテ3:闘病生活に奪われた青春を取り戻した青年
命のカルテ4:がんではなく老衰で逝った「奇跡の人」
命のカルテ5:抗がん剤治療を選び最期まで戦った
命のカルテ6:寝たきりから回復し歩くのを楽しみにしながら大往生した男性
命のカルテ7:病魔との闘いのストレスを乗り越えた父
命のカルテ8:家族とのクリスマスパーティーの最中 笑顔で旅立った父

制作の背景

著者は三重県四日市市で、末期がんや難病などを専門に在宅医療を行っている緩和ケア医です。39歳という若さながら、多くの患者さんに寄り添い、共感し、約1000人の患者さんを看取ってきました。
緩和ケアの中で著者が大切にしていることは、「患者さんの希望をかなえ、充実した日々を過ごしてもらうこと」。病院での抗がん剤などのがん治療で苦しみ、余命を宣告されてしまったがん患者の苦悩に向き合い、がんの痛みや苦しみを抑えると、患者さんは最期まで自由に生きることができるようになるといいます。
より多くの患者家族が希望を取り戻し、患者さんの命が最期まで輝く手助けになればとの想いから、本書の制作を決意しました。

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼

カテゴリで絞り込む

社史・周年史をつくる
メールマガジンを登録する

PICKUPセミナー・相談会
MEETING

その他のセミナー・相談会はこちら