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在宅医療のリアル
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在宅医療のリアル

ISBN 9784344971875
クライアント 医療法人社団八心会 上田医院
著者 上田聡
初版発売日 2015/03/03
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【1万人以上の終末期患者を診てきた訪問医師の記録。】

超高齢社会を迎える日本にとって、高齢者の「死」は避けて通れないテーマです。
厚生労働省の調査では、自宅で療養したい、自宅で最期まで過ごしたい人の割合が、2011年には65%を超えるなど、「在宅医療」へのニーズが高まっています。その一方で、高齢者を抱える家族にとっては、容体が急変した場合の対処や家族の負担、医者や介護スタッフはどこまでサポートしてくれるのかなど、高齢者に最後まで自宅で過ごしてもらうのは大いに不安なことではないでしょうか。
では、終末期を自宅で過ごし、自宅で最期を迎えてもらうために、家族は何をすればよいのか。
本書では、在宅医療の現場で実際に起きていることを記録しながら、終末期患者が自宅で幸せな最期を迎えるために家族が知っておくべきことを整理しました。
在宅医療は終末期患者に何が出来るのか、「終末期」について家族は何を知っておくべきなのか、家族は「死」をどう考えて患者に接すればよいのかなど、高齢者に「大往生」してもらうためのヒントが詰まった1冊です。


●contents●
第1章:在宅医療は終末期患者に何ができるのか?
第2章:誰もが最期は、わが家で迎えたいと願っている
第3章:「終末期」について家族が知っておくべきこと
第4章:家族も本人も「死」へ近づいていることを意識する
第5章:終末期患者の心の痛みに、家族はどう対処すれば良いのか
第6章:在宅医療で幸せな最期を迎えてもらう

制作の背景

在宅医療の専門医として多くの高齢者とその家族をサポートしてきた著者は、その経験から高齢者に自宅で最期まで過ごしてもらうのは難しいことではないといいます。
在宅医療の必要性が社会的に高まる中、高齢者に自分らしい人生を最期まで送り「大往生」してもらうためには、患者や家族、さらには医師も含めて在宅医療は実際にどのようなものなのかを正しく知ってもらう必要があると著者は感じていました。
これまでの病院医療とは根本的に異なるこの新しい分野を正しく知ってもらい、高齢化社会を迎えた終末期医療の在り方を模索することで、よりよい在宅医療を広めようと出版を決意しました。

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