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サラリーマンのキャリアアップは人間関係が9割
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サラリーマンのキャリアアップは人間関係が9割

ISBN 9784344971851
クライアント 田中司
著者 田中つかさ
初版発売日 2015/03/30
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【キーパーソンを味方につけろ!上司や顧客から信頼を勝ち取る秘訣、教えます。】

サラリーマンになった以上、出世したいと考えるのはごく普通のことです。キャリアアップにおいて重要なのは、特別なスキルでも知識でもなく、仕事のキーパーソンを見極めて、関係を深めておくこと。職位が上がるほど、現場仕事ではなく、マネジメントや部署間の調整をする能力、いわゆる「政治力」が求められます。
仕事には必ず、決定権・決済権を持つ人や、特別な知識やスキル、役割を持つ人など、欠かせないキーパーソンが介在します。そのような人たちから信頼を得ることで実力を十分に発揮し、キャリアアップすることが出来るのです。
本書では派遣SEとして現場を渡り歩いた著者の経験をもとに、サラリーマンの「キャリアアップに結び付く」人間関係の築き方を詳しく解説。上司や先輩の信頼を勝ち取る仕事術、新たな人脈をつくるためのコミュニケーション術といった、実践的なテクニックもご紹介します。
キャリアアップの本質を教えてくれる1冊です。


●contents●
第1章:がむしゃらに仕事をしてもキャリアアップできない
    サラリーマンの出世を決める「社内政治」とは?
第2章:キーパーソンは組織図や肩書だけではわからない
    キャリアアップの第一歩は「社内勢力図」の把握
第3章:敵が増えれば出世が遅れる
    苦手な人、嫌いな人をつくらずに「評判の良い社員」になる
第4章:仕事で失敗しない人はいない
    ミスをしても減点されない「社内ネットワーク」を構築する
第5章:内情に疎いサラリーマンはキャリアアップのチャンスを逃す
    社内の「最新動向」をキャッチして巧みに人を動かす
第6章:出世と失脚は背中合わせ
    「人間関係」を見直して生涯のキャリアを築く

制作の背景

若手サラリーマンにとって、社内で出世するというキャリアアップはひとつの大きな目標です。たいていの人は業務の知識やスキルを向上することで評価されると考えてしまいがちですが、派遣SEから経営者へとキャリアアップした経験を持つ著者の田中つかさ氏は、スキルや知識を競い合うよりも、人を動かす人間関係をつくる方がはるかに重要であると断言します。
人付き合いをうまくすること、つまり人間力をあげることは本当に難しいことです。デジタル化や個人主義が進展する昨今は、なおさら人間力が磨かれにくい環境にあるといえるでしょう。
自身が実際に多くの人にもまれ、ときには傷つきつつ獲得してきた様々な経験を多くの人に伝えたい。そして、改めて原理原則、人間関係が大事だということを伝えたいとの思いから、本書を制作する運びとなりました。

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