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医者が教える幸せな死のかたち
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医者が教える幸せな死のかたち

ISBN 9784344971479
クライアント 医療法人豊隆会
著者 加藤豊
初版発売日 2015/01/27
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【家族に迷惑をかけない、自分も苦しまない「幸せな死」とは。】

誰にでもいつかは人生の幕を下ろす時がやってきます。
なるべく苦しまず安らかに、人生の最後を住み慣れた家で過ごす「幸せな死」を願う人が増え、国の医療施策も社会保障費の削減を目的に、医療や介護の場を病院から在宅へと移行しています。しかし実際には、家族と遠く離れた施設で静かにこの世を去ることになってしまったり、家族に見守られながらも病院での様々な延命治療の結果、何本ものチューブで機械に繋がれたまま死を迎えたり、病院へ運ばれる途中に救急車の中で息を引き取るといった悲しい現実があります。
「幸せな死」を実現するには、自分のみならず家族の理解と協力が不可欠なのです。
本書では、在宅医療の専門家であり、年間100人以上を看取る看取り医が、自分の死に方・死に場所の選び方、家族に迷惑を掛けず「幸せな死」を迎えるためのコツを伝授します。


●contents●
第1章:ほとんどの人が病院で悲惨な最期を迎えるという現実
第2章:「平穏死」ブームに潜む大誤解
第3章:自宅を死に場所に選ぶことが「幸せな死」への第一歩
第4章:家族に迷惑をかけない、自分も苦しまない幸せに死ぬ10のヒント
第5章:在宅死が家族の絆を強くする

制作の背景

超高齢社会への突入により、2030年ごろには病院で亡くなることが難しくなる時代がくると言われている現在、自分が望む「幸せな死」を実現することは困難であるという厳しい現実があります。
著者の加藤豊氏は、医療法人の理事長、在宅訪問医として、地域病院。デイサービス・高齢者住宅を核に終末期の医療・介護・看護サービスを提供しながら、年間100人以上の看取りに立ち会ってきました。
自らの人生の締めくくりとなる大切な時間を人任せにすることなく、自らの意志で選んでほしい、との思いから、多くの人が幸せな死を迎えることができるよう、在宅医療を利用した自宅で最期を迎えるための具体的な方法を紹介する本の制作がスタートしました。

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