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大増税時代に資産を守る 富裕層の不動産活用術
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大増税時代に資産を守る 
富裕層の不動産活用術

ISBN 9784344971165
クライアント 株式会社みらい経営
著者 磯部悟
初版発売日 2015/01/27
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

子孫に資産を残し、収益を生む仕組みをつくる
不動産を使ったかしこい相続の方法

日本の富裕層のほとんどは土地を所有している地主です。先祖から受け継いだ土地を保有し、活用することで資産を守ってきました。
ところが土地の値下がりや固定資産税の上昇、そして相続税の改正により多くの富裕層が危機に立たされています。さらに、金融資産に関しても相続税、所得税の最高税率の引き上げとともにマイナンバー制度が導入され、課税対象になることは明白です。このままでは、富裕層は国に身ぐるみをはがされないとも限りません。
では、賢く節税し資産を守るためにはどうしたらいいのか。その答えは「不動産」にあります。
本書では、今回の税制改正が富裕層の資産にどのような影響を与えるのかを解説したうえで、確実に資産を守る不動産活用の方法を紹介。今まではただ保有していただけの不動産を、収益を生む不動産に換えるノウハウについても触れています。
大切な資産を守るとともに、子孫に豊かな暮らしを残すための秘訣が詰まった1冊です。


●contents●
第1章:課税強化の包囲網で富裕層の資産は激減する
第2章:資産は持っているだけでは霧散する。運用して守る時代
第3章:富裕層の資産を確実に守る不動産活用術
第4章:付加価値のある不動産で資産防衛を成功させよう 事例編
第5章:30年後も子孫が資産家でいられる仕組みを残す

制作の背景

不動産は企業の事業承継や中小企業経営者の資産運用だけでなく、富裕層の相続税節税および資産防衛・資産運用もサポートし、さらに活用することで住む人に人生を好転させるきっかけを与えることもできる社会性のある極めて有効なツールです。戦略と計画性を持って取り組むべき重要な資産であり、正しい情報に基づいた計画立案と実行、アフターフォローが重要になります。
大切な資産を守り、さらに増やしていくための新しい相続対策を伝えるために、本書は制作されました。

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