事例

事例詳細

地主の相続財産は法人化で残す
  • Amazonで買う

地主の相続財産は法人化で残す

ISBN 9784344971035
クライアント 税理士法人ティーアンドエス
著者 小澤豊・川本泰正
初版発売日 2014/11/27
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【2015年1月の相続税改正に対応!!「プライベートカンパニー」設立の入門書】

相続税をできるだけ節税したい、遺産分割で家族がもめてほしくない――地主にとって相続は、頭の痛い問題です。
2015年1月の相続税改正によって、特に影響を強く受けるのは地主です。多くの地主の相続財産は、現金ではなく土地が大半のため、いざ相続になったときに預貯金だけでは相続税を支払いきれず、やむをえず代々受け継いできた土地を手放すことになってしまいかねません。
そんな悩める地主の相続税対策で絶大な効果を発揮するのが法人化の手法です。
個人ではなく法人で不動産を所有すれば法人税法上の種々の仕組みを活用でき、相続税を減らすことが出来ます。さらに株式会社の場合には「黄金株」と呼ばれる株式を使うことで相続前に財産を家族に効果的に移転することが可能なのです。
本書では、法人化についてまったく知識がない人でもわかるように、その設立方法や注意点、選択すべき法人の種類とそのポイントから設立後の効果的な運用方法、経営者として必要な心構えまで、分かりやすく解説。
代々受け継いできた大切な土地、家、そして家族との絆を守るための助けとなる1冊です。

●contents●
第1章:税制改革で地主に重くのしかかる多額の相続税
第2章:地主の知識不足が家族を「土地持ち貧乏」にする
第3章:相続で家族を「土地持ち貧乏」にさせない「法人化」とは?
第4章:株式会社、合同会社、一般社団法人――最適な法人化で徹底節税
第5章:法人化後も「経営者の視点」で節税を継続する

制作の背景

30年にわたり都市近郊の大地主を相手に税務業務を行ってきたクライアントですが、ほとんどの地主は相続税対策の知識が希薄で、2015年の相続税率改正によって「土地持ち貧乏」を招く地主が多いのでは、という危惧がありました。
これまでの経験からクライアントは、地主が実践できる効果的な相続税節税の方法が「法人化」であると確信しています。その手法を地主の読者に分かりやすく伝えることで、不本意な結果が引き起こされることが無いようにしてもらいたいという思いから本書の刊行に至りました。

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼

カテゴリで絞り込む

社史・周年史をつくる
メールマガジンを登録する

PICKUPセミナー・相談会
MEETING

その他のセミナー・相談会はこちら