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業績「倍々ゲーム」の会社をつくる 算数とハートの経営
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業績「倍々ゲーム」の会社をつくる 
算数とハートの経営

ISBN 9784344971004
クライアント 株式会社アクティオ
著者 小沼光雄
初版発売日 2014/11/04
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【時代にも景気にも左右されない、カリスマ創業者の経営哲学。】

市場の急速な縮小、グローバル競争の激化などにより、日本の企業数減少のペースが速まっています。
経営環境がこれまでにないスピード、スケールで変化する時代の中、創業当時のビジネスモデルがまったく通用しなくなったり、経営方針の転換を急がなければならない会社も多いのではないでしょうか。
環境の変化に関わらず、会社を永続させるために必要なものとは何か――。
著者である小沼氏は、3度の大きな経営危機に見舞われながらも、そのたびに「危機」を「好機」に変えて大躍進することができたのは、経営の本質ともいうべき“哲学”を貫いてきたからだと振り返る。
50年間もの長きにわたり小沼氏が貫いてきた経営哲学、「算数とハートの経営」とはいかなるものなのか。
本書では、業績倍増にはなぜ「算数」が必要なのか、顧客と従業員から信頼を得るために必要な「ハート」とは何かを、過去50年の経営を振り返りながら解説します。
建設機械レンタル業界のカリスマ創業者が、経営哲学を初めて明かした待望の一冊。

●contents●
第1章:会社のトップが追求すべき経営の本質とは?
第2章:不景気にも「倍々ゲーム」で会社を成長させる「算数」の経営
第3章:需要を掘り起こす、顧客の満足度を高める「ハート」の経営
第4章:ピンチをチャンスに変える「算数とハート」の両輪作戦
第5章:「算数とハートの経営」を貫けば、結果は後からついてくる

制作の背景

今から50年前、たった3名の社員から起業したアクティオ。
あるとき、顧客に貸し出した1台の水中ポンプがきっかけとなり、同社の運命は大きく動き出す――。
著者の小沼光雄氏が、経営者としての一歩を踏み出したのは、今からちょうど50年前――東京オリンピックに日本中が沸いた1964年のこと。「レンタル」という発想すらなかった時代から、その合理性、利益性に気づき、建機レンタル業を他社に先駆けて本格的に開始。リーディングカンパニーとして、文字通り建機レンタル業界を牽引してきました。
自らの50年に及ぶ経営者人生を振り返ることで、後世の社員たちに商売の原点を伝えたいとの思いから書籍の制作がスタート。独自の経営哲学を余すところなく伝える一冊となりました。

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