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事業承継を成功に導くM&A入門
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事業承継を成功に導くM&A入門

ISBN 9784344970915
クライアント マクサス・コーポレートアドバイザリー株式会社
著者 森山保
初版発売日 2014/10/31
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【事業承継を成功させるためのM&A入門書決定版】

後継者不足に悩む経営者が増えています。
帝国データバンクの調査に国内企業の65%が「後継者不在」と回答し、中小企業庁のアンケートでは「事業をやめたい・廃業したい」と回答した経営者の約50%が後継者不足をその理由として挙げるなど、事態は深刻な状態です。また、400万社近くに及ぶ日本企業の内、上場企業以外の大多数は会社オーナーが経営者であり、多くの場合後継者として選択されるのは親族です。しかし、昨今の厳しい経営環境は親族への事業承継を困難なものにしています。
後継者不在のため廃業したいが、それでは社員を路頭に迷わせてしまう――。
そんなオーナー社長の深刻な悩みを解決する有効な手段の1つがM&Aです。
M&Aというと、バブル崩壊後に多発した大企業の合併や買収劇などのマイナスイメージや、大企業が活用する戦略であるという誤解を持つ人もいますが、実際にはここ20数年の間に案件数が大幅に増えており、中規模なM&Aが企業経営の一手法として根付いてきているのです。
本書では、オーナー社長が事業承継を成功させるための手段、また経営戦略としての有効なツールとしてのM&Aについて、M&A後も会社と社員の雇用をしっかりと維持しつつ、創業者の利益をも確保するためのポイントや企業価値をさらに高める戦略など、成功事例を多数織り交ぜながら詳しく解説します。
悩めるオーナー社長必読の一冊です。

●contents●
第1章:会社の成長は事業承継で9割決まる
第2章:事業承継の出口戦略としてM&Aが増加している
第3章:事業承継を成功させるM&Aの具体的手法
第4章:成功するM&Aは企業価値を高める戦略で決まる
第5章:事例に学ぶM&A成功の法則

制作の背景

2013年には3000件を超えるM&Aが実施された一方で、多くの日本人にはいまだに何か得体の知れない悪いものという思い込みがはびこっています。しかし、20年近くにわたってM&Aアドバイザリー業務に携わり、上場企業から中堅・中小企業に至るまで多くの案件を手掛けてきた著者は、M&Aには有効活用することで日本社会が競争力を再生させたうえで強化し、再び繁栄への道筋をたどることを可能にする力があると言います。
M&Aに関する正しい知識を伝え、多くの企業が発展することを願い、本書の制作はスタートしました。

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