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親子で喧嘩すればするほど、 事業承継はうまくいく
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親子で喧嘩すればするほど、 
事業承継はうまくいく

ISBN 9784344970700
クライアント 株式会社ティオス
著者 石橋孝子・石橋隆太郎
初版発売日 2014/10/28
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【中小企業経営者必読!親子による事業承継の秘訣、教えます。】

自分で起業した人の中には、「商売は一代限り」と言う人が大勢います。
自分の思いで創業し、育ててきた会社の動かし方、苦労や楽しさは他の人にはわかってもらえないとの思いから、経営を譲ることはもちろん、おいそれと人に任せることはできないと考えるからです。たとえ自分の子どもでもそれは一緒。
しかし、そうは言っても会社が「終わっていい」はずはありません。
本書では、直感型の母親と理詰めの息子の、毎日の「喧嘩」から生まれた大手飲食チェーンにはできない経営革新や親子で衝突する事業承継を通じて浮き彫りになった会社経営の本質、さらには先代の考え方などの「思い」の承継について、著者2人の視点から紹介。
事業承継は企業変革の千載一遇のチャンスでもあります。6割以上が後継者不在と言われる中小企業の経営者必見、「喧嘩」しながらうまく事業承継をするためのノウハウを紹介。

●contents●
第1章:中小企業にとって事業承継は歓迎するべきこと
第2章:なぜ親の事業を子は継ぎたがらないのか?
第3章:事業承継は親子で喧嘩してこそ成功する
第4章:親子の喧嘩が必要な戦略を導き出してくれる

制作の背景

先代一代で築いた会社の承継者となった現社長の石橋隆太郎氏は、先代から引き継いだ意志と自らの経営方針を周知するための良い方法を探していました。また、先代である石橋孝子氏は世に出ているような実務を中心とした事業承継の指南書ではなく、次の人に自分の経理を理解させ、さらに当人の力を引き出す「思いの承継」を書いた書籍を作りたいと考えていました。
2人の考えを実現するとともに、実体験に基づく親子による事業承継のノウハウを、事業承継に悩む多くの人に役立たせてもらいたいとの思いから、今回の出版に至りました。

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