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超人材難でも稼げる スゴい工場
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超人材難でも稼げる スゴい工場

ISBN 9784344970304
クライアント 常盤産業株式会社
著者 清水英敦
初版発売日 2016/12/12
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【もう、工場に熟練職人はいらない。人手不足の危機を乗り越えV時回復を目指す 驚きの工場経営ノウハウとは】

現在、中小製造業の間では、労働人口の減少による人材難が深刻化しています。しかも、新たな人材が獲得できない一方で、これまで労働者のボリュームゾーンだったベテラン社員は次々と定年退職を迎えていきます。
若い人材は集まらず、高齢の人材はどんどんいなくなる――。
そんな超人材難の状況でも「稼ぐ」工場体質をつくるためには、工場の自動化しか道はありません。
本書では大手メーカーのように高価なロボットを導入する資金がない中小製造業でも、さまざまな自動機の組み合わせによって生産効率を大幅に向上させ、超人材不足でも稼げる工場をつくり上げるノウハウを紹介します。

●contents●
第1章:過去100年で最悪の「人材難時代」が到来 軒並み人手不足に陥る中小製造業
第2章:進む作業者の高齢化 個人の能力に依存した企業は淘汰される
第3章:人手不足を大逆転のチャンスに変えろ「人を減らす」現場改革で利益を激増させる
第4章:「人海戦術」の組み立て業務はムダだらけ 自動化で生産量倍増と品質向上を実現する
第5章:「熟練作業者」はもう必要ない 人の主観に左右されない 外観検査システム
第6章:迫る第4次産業 今こそ「人依存」から「自動化」へと舵を切る絶好機

制作の背景

機械設備関連の専門商社である常盤産業。「創作商社」というコンセプトを掲げ、業績不振の工場に対して、工場の自動化システムを提案し、多くの企業を立て直してきました。工場の自動化に対して「コストが高い」「人がいるから大丈夫」という中小製造業経営者の思い込みを払拭し、低コストでも生産効率を飛躍的に上げる仕組みを伝えるために制作をスタートしました。


●著者、監修者プロフィール●
清水 英敦(しみず ひであつ)
1959年 愛知県生まれ。
日本大学法学部卒業後、国内大手電機メーカーに入社。工場での生産管理や製造・技術などに携わる。
1986年、常盤産業株式会社に入社。前職で身につけた知識と経験を活かし、提案型の営業を実践。
1996年に取締役、2000年に代表取締役に就任。
自動機専門商社としての強みを活かし、ファブレスメーカーとして、様々なメーカーの製品を組み合わせた自動機を手がける。「ものづくりの未来を守りたい」という思いから、社員の高齢化が進んでいる中小製造業を自動化する提案を積極的に行っている。また、工場の生産性を向上させるだけでなく、従業員のサポートにも力を入れており、 2013年には企業向けメンタルヘルス従業員支援プログラムを提供する会社を設立するなど、企業のトータルサポートを行っている。
認定ファシリティマネジャー(CFMJ)、アマチュア無線技士、メンタルヘルス・マネジメントⅡ種などの資格を持つ。

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