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健康長寿の脳科学
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健康長寿の脳科学

ISBN 9784344952225
著者 山本勇夫
初版発売日 2014/02/03
価格 740円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

本書は、老後も元気にいきいきと過ごすための秘訣を、脳の機能から明らかにした一冊です。
年をとってもずっと元気でいられる人たちには、いくつかの特徴があります。オシャレを気にしている、好きなものを食べる、とにかく笑う、わがままでノー天気、色気を忘れない…。一見すると何の根拠もなさそうなこれらの共通点は、実は脳をポジティブに刺激し続けるための重要な習慣です。
脳神経外科である著者は、健康に老いるとはどういうことかを医学的に解説しながら、健康な長寿者の習慣がいかに脳の機能を維持するかを解き明かします。
アンチエイジングではなくグッドエイジングをかなえる、高齢者のためのアドバイス。

制作の背景

80代、90代まで生きることが珍しくなくなった長寿大国日本。100歳を超える長寿者も2013年には約5万5000人にのぼります。しかし年々延び続けてきた平均寿命に対して、自立して生活を送れる期間を示す「健康寿命」は、男性で平均約70歳、女性で約73歳と低く、その延びも鈍化している現状があります。自立して生活できない高齢者の多くが認知症や寝たきりです。
70歳を超えても家族や友人と楽しく過ごしている人たちと、介護を受けたり寝たきりになってしまったりしている人たちの間には、どんな違いがあるのか。
著者は健康な長寿者の特徴を脳の機能に結び付け、脳を活性化し健康を維持するヒントとして本書を執筆しました。

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