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臨床心理学から見たエネルギーヒーリング
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臨床心理学から見たエネルギーヒーリング

ISBN 9784344918788
クライアント 株式会社メディツィンガンツェンアウスヒルフェン
著者 古宮 昇
初版発売日 2018/08/02
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【なぜ「エネルギーヒーラー」のもとには難病患者が殺到するのか? 人間心理とスピリチュアルに関する19冊の著書を持ち、自らも臨床心理士としてカウンセリングに取り組む大学教授が「神秘の力」のメカニズムを解き明かす。】

本書では、来談者中心療法の臨床心理士として評価の高い古宮昇氏に、臨床心理士としてどのようにクライアントと向き合っているのか、また一人のエネルギーヒーラーを取り上げ、そのセッションで何が起きているのか、なぜクライアントは癒えるのかについて、臨床心理学の視点から分析していく。そして、「ヒーラー」にとって大切なこと、またクライアントは自分や家族の病とどう向き合うべきか、癒えるとはどういうことなのか、双方への提言を行う。

制作の背景

近年、病気治療の選択肢として、現代医療以外の民間療法を選択する割合が高まってきている。その背景には、医師から匙を投げられた難病患者たちの最後の手段として、民間療法が潜在ニーズをさらっている事実がある。実際、さまざまな代替療法、特にエネルギーヒーリングで病気が治癒、あるいは延命した例は少なくない。 しかしなかには、正統な現代医療や、臨床心理士によるカウンセリングといった、科学的処置を受けたほうがいいケースもある。 今後、社会の高齢化が進むにつれて、さまざまな療法を含む補完医療が存在感を増すことは大いに予想されるが、クライアント自身もその選択眼を磨いていくことは必須になる。そのことを広く知ってもらいたいという著者の強い思いから、本書の制作が始まった。

●著者プロフィール●
古宮 昇(コミヤ ノボル)
大阪経済大学人間科学部教授。大阪府立大学総合科学部卒業。アメリカ・メリーランド州のフロストバーグ州立大学大学院カウンセリング心理学修士課程修了。州立ミズーリ大学コロンビア校より心理学博士号(Ph D. in Psychology)取得。大学勤務のかたわら心療内科医院でカウンセラーとして勤務し、私設相談オフィスで心理カウンセリングを行っており、そのスキルを高く評価されている。『一緒にいてラクな人、疲れる人 人と会うのが楽しみになる心理学』(PHP出版)、『プロカウンセラーが教える場面別傾聴術レッスン』(監修:ナツメ社)、『最新! トランスパーソナル心理技法』(共編:コスモス・ライブラリー)ほか、19冊の著書・監修図書がある。

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