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年収400万円で建てる都心の注文住宅
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年収400万円で建てる都心の注文住宅

ISBN 9784344917750
クライアント フォーライフ株式会社
著者 奧本 健二
初版発売日 2018/07/03
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【お買い得な土地に賢く建てて 最高のマイホームを手に入れる! 割安な土地を見抜くポイントと 理想の家を建てる設計の秘訣を 実績1000棟のプロが徹底解説】

家を建てるということは、多くの人にとって一生に一度のイベントであり、家は生涯でもっとも高額な買い物。絶対に失敗ができない買い物と言えます。しかし、建築費用が高いメーカーと安いメーカー、それぞれが建てた家の質を比べてみると、ほとんど変わらないという実態があります。メーカーによりコストの差が出る理由はいくつかありますが、もっとも大きなものが「土地代」です。大手メーカーの提供する住宅は画一的なデザインであり、その家を建てられる土地の条件も制限されてしまいます。そのため、都心に家を建てようとすると土地代がかさみ、肝心の家自体に予算を割けなくなってしまうのです。著者である奥本氏は20年にわたり、横浜・川崎・多摩で施工価格1380万円からの「ローコスト住宅」を提供してきました。その経験から、都心で理想のマイホームを低価格で手に入れるためには、「分譲宅地+注文住宅」という、土地とうわものを別々に購入する方法が最適であるといいます。そこで本書では、あえて狭小地・変形地を選んで土地代を抑え、建物により費用をかけて理想の家を手に入れるためのポイントを解説します。ここでご紹介する家づくりの秘訣を知れば、年収400万円からでも「安く」理想の新築一戸建てを手に入れることができるのです。

制作の背景

多くの人にとって、都心の注文住宅は憧れです。地価の安い郊外での購入を検討したり、中古のマンションを見てみたりと、妥協して予算内に収めるのが普通です。本書を手に取ったのであれば、まだあきらめる必要はありません。土地選びと設計を賢く工夫すれば、建築費も土地代も相場よりはるかに安く、都心に理想的な注文住宅を建てることが可能です。「有名な大手企業のほうが安心できる」と考えるかもしれませんが、使用している建築資材や設備には大差なく、「高い家=良い家」とは限らないのです。 私は地域密着の住宅メーカーとして独立起業し、東京23区、川崎、横浜を中心にローコスト住宅の建築・販売を手掛けてきました。「より安く質の高い家を提供したい」と私が思い至ったのは、起業する前の十数年間、大手不動産会社に勤めて住宅が割高になる実態を見てきたからです。「都心に一戸建てを持ちたい!」と考える全ての人のために、割安な土地を見極めるポイントから、そのような土地に快適な家を建てる設計の秘訣まで、これまで培ってきたノウハウをすべてまとめました。

●著者プロフィール●
奧本 健二(オクモト ケンジ)
1963年広島県出身。「笑顔あふれる住空間を提供したい」との思いから、株式会社ミヤマ(現・株式会社レオパレス21)、住友不動産販売株式会社で不動産業に従事したのち、1996年7月にフォーライフ株式会社を設立、代表取締役社長に就任。横浜・川崎・東京23区エリアを中心に、土地仕入れ、分譲住宅の企画開発、注文住宅請負などを行い、高品質で安全性の約束された「ローコスト住宅」を提供している。

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