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プロフェッショナル介護人
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プロフェッショナル介護人

ISBN 9784344916517
クライアント 太閤木下建設株式会社
著者 木下博之
初版発売日 2018/07/27
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【超高齢社会でますます必要とされる介護従事者が知っておくべきプロとしてキャリアを築く極意】

あなたは、何がきっかけで介護の仕事を始めましたか?
もともと介護や福祉に興味のあった方もいれば、他の仕事との良きご縁が得られず、やむを得ず介護業界に入ったという方も少なくないでしょう。
介護職は一般的にあまり人気のある職業とは言えないかもしれませんが、介護を必要とする高齢者の激増を背景に、介護職に携わる人材の需要はますます高まっている現実もあります。
そんな中、執筆協力者との出会いにより、「プロフェッショナル介護人」として業務に取り組む人達の姿から、「プロフェッショナル介護人」たちの思いや考え、仕事に対する姿勢や心構えを経営と現場の双方の視点からお伝えするものです。

●contents●
第1章:介護職でプロフェッショナルを目指すべき理由
第2章:まずは自らの「介護理念」を持つ。あるべき介護人の姿を描くことがプロへの第一歩【メンタル編】
第3章:介護はケアではなくサービス。ご利用者の感動と笑顔を生んでこそプロである【サービス編】
第4章:命を預かるプロとして介護現場のリスクマネジメントが不可欠【知識編】
第5章:一人では介護職は成り立たない。職場のモチベーションまで高めるのがプロの介護人【組織づくり
第6章:〝プロフェッショナル介護人〟が業界の未来を支える

制作の背景

この職に就いた方の背景は、様々あるかと思います。正直、この職は一般的には「体力的にキツイ」「高齢者とのコミュニケーションが容易ではない」「精神的な負担が多い割には、給与が伴っていない」など数々の厳しさがあり、割が合っていないと考えている方も多いと思います。 その一方、介護を必要とする高齢者は増加の一途を辿っており、それに伴って介護職に携わる人材需要はますます高まっています。そんな中、執筆協力の布施さんに出会い、彼女の協力を得ながら、介護のプロフェッショナルとしてキャリアを着実に築いてきた「プロフェッショナル介護人」の姿に触れ、「介護は未来ある素晴らしい仕事である」という事実を伝えたいと思い本書の執筆に至りました。

●著者プロフィール●
木下博之
1970年生まれ。大阪府大阪市出身。慶應義塾大学卒業後、山一證券株式会社入社。会社自主廃業後、米国ジョージタウン大学ビジネス・スクール留学を経て、外資系投資銀行勤務。その後、不動産アセットマネジメント会社勤務を経て、2008年本書の執筆協力者でもある布施君江との出会いをきっかけに老人ホーム運営会社を設立し、代表取締役就任。現在は太閤木下建設株式会社代表取締役副社長として、金融的視点も交えた総合的な不動産・建設業務に携わりながら、国内外含めた新規事業の開拓に取り組む。
●執筆協力者●
布施君江
1942年生まれ。東京都出身。高校卒業後、株式会社丸紅入社。営業経理部に所属。結婚を機に退職。その後2人の息子に恵まれ、専業主婦として子育てに専念する。次男が20歳になった時をきっかけに学校に通いヘルパー資格を取得。1994年念願であった介護の仕事を始める。介護福祉士や介護支援専門員の資格も取得しながら、複数の介護施設において20年余り現場責任者としての仕事に従事し、2016年に引退。現在は、千葉県の外房の海を眺めながら趣味の陶芸を楽しんでいる。

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