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事業承継に効果絶大 オーナー社長の生命保険活用戦略
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事業承継に効果絶大 オーナー社長の生命保険活用戦略

ISBN 9784344916418
クライアント 株式会社トータス・ウィンズ
著者 亀甲 来良
初版発売日 2018/06/28
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【自社株への課税をゼロに近づけるメソッド、節税しながら資金を移す極意、戦略的な保険選びのポイント――。 大廃業時代にオーナー社長が知るべき生命保険活用の事業承継メソッドとは!?】

企業経営者の高齢化により浮かび上がる事業承継問題――。 その解決のカギは「生命保険」を活用すること。 基本から裏技まで! 事業承継のための生命保険活用術を徹底解説! ・オーナー社長にとって相続は致命的な問題になる ・事業の永続性のためには「法人保険」を活用するのが最善 ・生命保険を選ぶポイント ・個人契約と法人契約、どちらを選ぶべきか? ・緊急のキャッシュ確保手段としても生命保険は有効的 ・保険に加入できない身体の状況の場合はどうすれば良い? ・商品の組み合わせで満点承継を実現するプラン ・生命保険と「一般社団法人」の組み合わせによる対策 ……etc.

制作の背景

今、日本では企業経営者の高齢化が深刻な問題になっています。社長の年齢上昇に伴う業績悪化や後継者不在などにより、自主的に事業を清算する傾向も強まっているようで、2016年の休廃業・解散は過去最多の2万9583件だといいます。 ある資料では統計データから「70代80代の経営者でも、準備が終わっていると回答した企業は半数以下」「後継者の選定、株や事業用資産の整理は終わっていない企業が多い」と結論付けており、過半の中小企業で事業承継の準備は進んでいないことが分かります。 事業承継で解決しなければならないテーマは、後継者不在といった人的問題、将来の業績・マーケット展望不安といった経営問題、借入金・債務保証の引継ぎといった財務の問題、そして自社株式にかかる相続税・贈与税の問題など、短時間では解決できない難題ばかりです。 しかし、経営者たるもの自分の最後の仕事として無責任に次世代にバトンタッチするわけにはいきません。円滑な事業承継を実現するということは、会社で働き続ける社員やさらにはその家族の生活を守ることでもあります。経営者が会社を守るためには、事業環境のよいときから自身の勇退時期を想定して、将来の事業承継の設計図を描いておくことが重要です。そんな問題解決に大いに役に立つ手段の一つが、生命保険の活用です。 著者は、自ら経営する会社の仕事を通じて、これまで数百社におよぶ中小企業の決算対策、リスクマネジメント対策や事業承継対策、個人の相続対策などに活用できる生命保険プランニングを手掛けてきました。法人加入の生命保険というと、どうしても節税商品の王道のようなイメージが先行しますが、実は違います。「どのような効果を期待するか」「誰に掛けるか」「何年掛けるか」「法人契約か、あえて個人契約とするか」「どの会社のどの商品にするか」「保障はいくらにするか」「最終的にはどうするか」など、入口と出口を明確に決めておくことにより、事業承継にまつわる様々な懸念・課題点を解決できるのです。 事業承継にあたって生命保険をフル活用するテクニックを網羅する一書として、制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
亀甲 来良(カメコウ ライラ)
1979年12月31日、神奈川県相模原市に生まれ、京都府京都市で育つ。同志社大学経済学部を卒業後、2002年4月日本ユニシス株式会社に入社。金融機関向けITシステム構築の営業マンとして9年間勤務した後、2011年4月に生命保険代理店の株式会社トータス・ウィンズへ入社する。2015年9月には2代目社長に就任し、中小企業を救う保険活用の伝達を使命としている。

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