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新装版 腎臓病と診断されたら読む本
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新装版 腎臓病と診断されたら読む本

ISBN 9784344916401
クライアント 医療法人社団昇陽会
著者 鈴木 利昭
初版発売日 2018/03/20
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【治療次第では健常者と同じ生活を送ることができる! 腎臓病を悪化させないための基礎知識と3つの治療法を紹介】

腎臓病は初期症状が現れにくい病気です。 また、腎臓病治療の代表である透析に対するネガティブなイメージも根強く、腎臓と向き合わない人が多いのが実情です。 しかし、腎臓病を放置して透析を行う時期を逃してしまうと、腎臓機能の回復の見込みはなくなってしまいます。 本書では、40年以上にわたって2000人超の腎臓病患者を治療してきた著者が、腎臓病患者が症状を悪化させないための基礎知識と3つの治療法を徹底解説します。

●contents●
第1章:腎臓病に負けないためにおさえておきたい基礎知識
第2章:腎臓の機能低下を防ぐ三つの治療法
第3章:透析療法のスタンダード「血液透析」とは
第4章:快適な透析ライフを実現するヒント

制作の背景

腎臓病治療のエキスパートとして40年以上にわたり活躍している著者・鈴木利昭氏。慢性腎臓病が「新たな国民病」といわれる一方で、患者向けの腎臓病に関する知識が網羅的に書かれている書籍が存在していないという問題意識から2015年に出版を決意しました。今回「わかりやすい」「ためになる」という好評の声から、新装版を刊行するに至りました。

●著者プロフィール●
鈴木 利昭(スズキ トシアキ)
医療法人社団昇陽会阿佐谷すずき診療所理事長。 40年近くにわたり腎臓病治療に携わってきた、腎臓と透析のエキスパート。岐阜大学医学部卒業後、徳島大学病院第三内科大学院を経て、東京女子医科大学病院腎臓病総合医療センター勤務。当時まだ「新しい治療法」であった透析の技術発展と日本における治療システムの確立に先導的役割を果たす。1982年より同センター透析室室長。1986年から約2年、米国クリーブランドの人口臓器研究所へ留学し、人工臓器について学ぶ。1992年、腎臓病治療専門医院として阿佐谷すずき診療所を開業、現在に至る。

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