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漢方の臨床
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漢方の臨床 傷寒論を基本として

ISBN 9784344915442
著者 大川 清
初版発売日 2018/02/28
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【漢方本来の効果を実感するために必要な 「伝統にもとづく漢方の活用法」を簡潔に学べる1冊!】

漢方医学を学ぶためには必ず読むべき“基本中の基本”文献と位置づけられる『傷寒論』。 その『傷寒論』の基礎にある病理観および診察法、そして主要薬方の「証」(適応症の中核症状)、主要症状別の類方鑑別を分かりやすく簡潔にまとめています。古典である傷寒論を実臨床に即生かせて、深く学べる実践的入門書。

●contents●
第1章:総論
第2章:『類聚方廣義』(傷寒論金匱要略)の主要薬方解説
第3章:類方鑑別

制作の背景

3世紀初頭に記述された『傷寒論』は、時を経る間に誤写、錯簡、脱落、後人の加筆などにより、きわめて難解な文献となりました。それを江戸時代に興った「古方派」の医学者たちが整理し、考証を加えていき、古方派医学の精華である『類聚方廣義』が生まれたことにより、古方派は現在、日本の漢方医学の主流をなしています。 著者の大川 清氏は、古方派医学を忠実に継承した奥田謙蔵氏ならびに、漢方や鍼灸に造詣の深い荒木正胤氏に師事した経歴をもつ“古方派医学を正統に受け継ぐ”数少ない後継者です。後世に古方派の伝統を残すために、大川氏の50余年にわたる臨床経験と研究を織り交ぜた本書を制作することになりました。

●著者プロフィール●
大川 清(オオカワ キヨシ)
1935年 東京に生まれる、 1955年 漢方医学を学ぶ(奥田謙蔵先生、荒木正胤先生に師事)、 1958年 東京薬科大学卒業、 1964年 鍼灸医学を学ぶ(山下詢先生に師事)、 1964年 東京慈恵会医科大学卒業(内科学専攻、医学博士)、 1972~1974年 米国ペンシルバニア大学留学、 1975年 阿佐谷クリニックを開設、現在に至る

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