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「その病気」入院ナシで治せます
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「その病気」入院ナシで治せます 日帰り手術がさらに進化した「超短時間手術」

ISBN 9784344913998
クライアント 医療法人社団健元会
著者 柳健
初版発売日 2017/10/30
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【「そけいヘルニア」「下肢静脈瘤」「大腸ポリープ」「痔核・皮膚腫瘍」…… 多忙な現代人を救う、60分以下の短時間手術! 】

病院での治療にかかる時間の長さはばかになりません。 数分の診察のために何時間も待たされ、詳細な検査は別日、検査結果は後日。さらに検査後に入院の手続き……と、膨大な時間がかかります。また、手術後すぐには通常どおりの仕事量をこなせないのではないか、という不安が出てきます。 手術や入院が必要、しかし仕事を休むわけにはいかない――そんな人はどうすればよいのでしょうか。 「日帰り手術」が普及している他の先進国に遅ればせながら、日本もようやくその適応となる疾患が増えてきました。 しかし、超多忙なビジネスパーソンは、24時間以内に退院できる「日帰り手術」でさえも躊躇し、もっともっと治療にかける時間を短縮したいと考えるものです。 そこで本書で提唱しているのが、日帰り手術をさらに進化させた「超短時間手術」です。一般的な手術と比べると傷口は極めて小さく、麻酔がかかる部分も最小限に抑えているため、術後はすぐに自力で歩いて帰ることができます。しかも入院費が不要になるため、経済的なメリットもあります。 本書では、従来の手術との違いや、手術可能な疾患を中心に、超短時間手術の概要について解説しています。

●contents●
第1章:命は大事、でも仕事も大事。“超多忙”を理由に手術に踏み切れない現代人
第2章:長期入院は今や非常識。手術の「短時間化」「日帰り化」はここまで来た
第3章:最新技術だからできる。わずか1時間で手術を完了させる「超短時間」日帰り手術
第4章:あらゆる病を超短時間で治す日は近い。超短時間手術は日本医療の問題を解決する可能性を秘めている

制作の背景

多忙なビジネスパーソンほど、わずかな時間のロスが致命傷。治療のために入院・治療などで長時間仕事に穴を空けることをためらいがちです。著者の柳健医学博士は、日帰り手術1万件以上の実績をもち、多忙なビジネスパーソンから高い信頼を得ています。そんな柳医師が提唱しているのが、日帰り手術をさらに進化させた「超短時間手術」です。これは、入院を伴う一般的な手術と比べて傷口を最小限に抑え麻酔がかかる部分を最小限に抑えることで、手術後すぐに退院できる手術をいいます。治療するべき病気をそのままにするのではなく、早く健康な体を取り戻し、仕事や好きなことに打ち込めるようになってほしいという思いから、本書の制作がはじまりました。


●著者プロフィール●
柳 健(ヤナギ ケン)
医学博士。医療法人社団健元会 理事長
平成7年日本医科大学卒業、同年日本医科大学付属病院外科。平成18年日本医科大学多摩永山病院外科助教。平成26年東京都中央区日本橋に日帰り手術専門施設である東京デイサージェリークリニックを開設。理事長・院長就任。日本全国からその確かな技術を求めて連日患者が集まる。日帰り手術の実績は1万件以上で日本トップクラス。また大学病院や外科医の研修会などでは指導医としての役割を担う。 日本外科学会外科専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、血管内焼灼術実施医、内痔核硬化療法(ALTA)実施医。日本短期滞在外科手術研究会(JSSSA)世話人。東京ヘルニアアカデミー(THA)インストラクター。

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