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中小企業のための「超経理」
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中小企業のための「超経理」

ISBN 9784344913936
クライアント エクジット株式会社
著者 加藤弘之
初版発売日 2017/11/10
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【伝票整理だけではもったいない! 数字からリスクを察知し、現場を動かす 最強の経営参謀としての「超経理」の育て方 】

経理は正確な集計や伝票整理をしてくれればそれでいい――そう考えている経営者は少なくありません。しかし、会社のカネの動きをすべて把握する経理こそ、会社の成長に欠かせない最重要部門です。様々な数字からわずかな変化を察知し、リスクや無駄を見極める能力、現場と経営陣の意志疎通をスムーズに行うコミュニケーション力など、管理者としての能力を身に付けた経理担当者がいれば、経理部門は社長の経営参謀としての力を十分に発揮します。 本書では、公認会計士として多くの企業の会計監査や経営サポートを行ってきた著者が、そんな一般的な経理のイメージを覆す「超経理」の育成術や運営術を、具体的な事例とともに紹介します。

●contents●
第1章:月次決算が遅い、取引先の倒産を察知できない、決算数字への対応策がない……御社の「経理」はなぜ不甲斐ないのか?
第2章:カネの動きから経営リスクを未然に察知 経営に積極的に関わる「超経理」とは?
第3章:超経理部門のつくり方――集計の超高速化編――部内のすべての仕事を見える化し、正確に業務を回すポイント
第4章:超経理部門のつくり方――リスク察知能力開発編――トラブルの種を察知して現場にフィードバックする対話型経理
第5章:超経理部門のつくり方――経営管理能力開発編――数字で全社を細かく把握し、迅速な意思決定を可能にする分析型経理
第6章:「超経理」が会社の永続的な発展を実現する

制作の背景

公認会計士として多くの企業の会計監査や税務を担当してきた著者は、長年の業務のなかで成長できない中小企業には「経理部門を軽視している」という共通点があることに気付きました。本来、経理部門は社内外のカネの動きを把握し、経営の現状と将来のビジョンを見渡せる重要なポジションのはずです。しかし、その重要性に気づいている経営者が少ない、あるいは、気づきながらも対策を講じられずにいる経営者が多いと感じていたのです。そこで、伸び悩みや経営課題を抱える経営者に効果的な経理部門の運用法を伝えたいと本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
加藤 弘之(カトウ ヒロユキ)
1956年生まれ。関西学院大学法学部卒業後、税理士事務所に勤務。その後、大手監査法人にて会計監査や株式公開準備業務などに従事する。内部統制の整備を通じて経営の磨き・承継(ステップアップ)を支援し、中小企業の経営者をサポートしたいという想いから、2006年に独立しエクジット株式会社を設立。2012年税理士法人エクジット代表就任。税理士。公認会計士。

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