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余命宣告からの希望の「がん治療」
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余命宣告からの希望の「がん治療」

ISBN 9784344913479
クライアント 株式会社アップワン
著者 藤田博茂
初版発売日 2017/09/22
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【つらい三大治療はもう受けたくない、もう為す術がない―― すべてのがん患者に医師が捧げる代替医療の決定版 免疫力を高め、細胞を正常化へと導く「希望」のがん治療とは? 】

がん治療に必要なのは、毒性の強い薬や電磁波で外部から攻撃をする治療法ではありません。細胞の突然変異であるがん細胞の増殖を防ぐには、ヒトが持つ免疫機能を正常化させ、がんが生まれない身体に戻すことこそが重要なのです。 かつて外科医として多くのがんを切除した医師が、さまざまな代替医療を研究した結果辿りついた3つの治療法――身体に有害なものを徹底的に取り除いた「食事」、体温を上げて免疫機能の向上を促す「陶板浴」、共鳴・共振で一つひとつの細胞を正常に戻す「波動療法」。三大治療では効果が得られず医師から余命宣告を受けながらも、がんの縮小や消滅が見られた患者の証言とともに、次世代のがん治療とも言うべき方法を紹介します。

●contents●
第1章:三大治療ではもう、できることがない。希望を失ったがん患者たち
第2章:余命宣告という絶望。残された時間で希望を託すべき治療法とは
第3章:免疫力を高めてがんの増殖を抑制する「食事療法」
第4章:副交感神経を優位にしてストレスによる免疫力低下を防ぐ「陶板浴療法」
第5章:三大治療で弱った正常な細胞を蘇らせがん細胞を叩く「波動療法」
第6章:余命宣告を乗り越えて生き延びた人たちの6つのケース

制作の背景

現在、日本のがん治療といえば、手術・抗がん剤・放射線による「三大治療」が最優先です。しかし、がん細胞の切除や破壊を目的とした三大治療には、副作用や身体へのダメージが強いといったデメリットに加え、全身に転移した末期患者に対しては効果が期待できないという限界もあります。そのため、つらい三大治療に耐えても効果が得られなくなれば、「為す術なし」として突然医師から見放されるケースが少なくありません。かつては執刀医として多くのがん患者の手術に立ち会ってきた著者ですが、「為す術なし」とする現状に疑問を感じて以来、東洋医学をはじめとするさまざまな代替医療を研究してきました。そして確かな手応えを感じているのが、本書で紹介した3つの治療法です。「結果は出ているものの、科学的根拠が確立されていないため不可解に思う人がいるかもしれない」。そう思いながらも、一人でも救われる患者さんがいるならと本書の制作を決意。医師から余命宣告を受け希望を失った患者さんの光となることを願って「希望のがん治療」と名付けました。


●著者プロフィール●
藤田 博茂(フジタ ヒロシゲ)
三木ふじた医院院長。1952年生まれ、香川県善通寺市出身。1976年に徳島大学医学部を卒業し、1982年に医学博士号を取得。1986年、香川県善通寺市にて藤田医院を開院。以降、2004年には同市に若葉クリニックを、2013年には香川県三木町に三木ふじた医院を開院し、町の開業医として日々診療にあたってきた。一般的な治療では完治にいたらない病気が多いことに悩んでいた折、自律神経免疫療法に出会う。以降、「治療の方法を限定せず、患者さんが良くなることを最優先に考えるべき」と、さまざまな治療法の研究を行っている。三大治療に頼らない新しいがん治療「ハーモナイズ+波動転写水」「陶板浴」「バッチレメディ」「遠隔治療」「曼荼羅療法」に加え、食事療法も取り入れながら、患者に合わせた治療法を考案、実践することで多くの結果を残している。
日本バイ・ディジタルO‐リングテスト協会会員/国際色彩診断治療研究会会員

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