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企業のためのフィンテック入門
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企業のためのフィンテック入門

ISBN 9784344913301
クライアント Tranzax株式会社
著者 小倉隆志
初版発売日 2017/08/25
価格 1,600円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【ロボアドバイザー、家計簿アプリ…… 「個人向け」フィンテックはもはや時代遅れ! 】

本書では、フィンテック・ブームの現状を俯瞰的に整理するとともに、ビジネスに役立ち、世の中を変えていくフィンテック本来の姿について、「電子記録債権」を活用した企業向け金融サービスを通して解説します。  特に中小企業や零細事業所では、仕入れ・売上・回収という資金サイクル(資金繰り)を劇的に変える様々な金融スキームにより、今後の成長と発展のヒントを見つけられると確信しています。  さらに、本書が提示する金融スキームは、地域振興や個人向けサービスにも応用可能です。新しい事業戦略やビジネスモデルを模索している人たちにとっても参考になる一冊です。

●contents●
第1章:AI、仮想通貨、ブロックチェーン……そもそも“フィンテック”とは?
第2章:フィンテックの登場で既存の金融システムは崩壊する?
第3章:企業間決済に革命を起こす 急速に普及する電子記録債権とは?
第4章:企業の劇的なコスト削減とキャッシュフロー改善を実現 電子記録債権を活用した驚異の企業金融スキーム
第5章:あらゆる企業がフィンテックを“使う”ことが当たり前の時代へ

制作の背景

2017年に入ってからフィンテックに新たな動きが出てきました。家計簿ソフトや決済アプリのような「個人向け」のサービスから、企業のコスト削減や業務効率化といった「企業向け」のサービスへとトレンドが変化してきたのです。  この「BtoBのフィンテック活用」は、従来のあらゆるビジネスを激変させるほどのインパクトを持っています。特筆すべきなのは、一般企業のビジネスの基盤となる金融スキームを一変させられることです。著者は企業向け金融サービスを提供するフィンテック・ベンチャーの創業社長です。もともとは野村證券株式会社の主計部で全社の経営戦略立案を担当しており、その後、数社の取締役を経て今に至ります。金融機関とITベンチャー両方の知見を持った著者がフィンテックブームの新たな動きを世に伝えるべく、本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
小倉 隆志(オグラ タカシ)
1986年一橋大学卒業、野村證券株式会社に入社。2004年4月からは株式会社エフエム東京執行役員経営企画局長として事業法人のCFOを務める。 その後2007年からCSK-ISの執行役員として新規事業開発を担当。2009年7月に株式会社日本電子記録債権研究所(現・Tranzax株式会社)を設立し、代表取締役に就任した。電子記録債権を用いた「サプライチェーン・ファイナンス」というまったく新しいサービスを提案し、多数の企業のファイナンス効率化とコスト低減を実現してきた。従来型の大手金融機関の知見とITの見識を共に備え、個人向けに限られていたFintechサービスを初めて一般企業で活用できる形に展開した、フィンテックネクストステージの先駆者。

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