事例

事例詳細

末期がん患者を救った男
  • Amazonで買う

末期がん患者を救った男 がん治療“逆転”の軌跡

ISBN 9784344913226
著者 白木茂
初版発売日 2017/10/20
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【最愛の娘に“がん”が発覚。 絶望の日々のなかで男が見つけたたった一つの道とは……!? がんに苦しむすべての人におくる、奇跡のストーリー。 】

若くして起業家として名を馳せ、すべてを手に入れたと思っていた男。 しかし突然、最愛の娘をがんに襲われる。 そこから幸せが一変、絶望感に苛まれる地獄の日々がはじまった。 手術、抗がん剤とあらゆる手を尽くすが救えず、ついに永遠の別れを迎える。そんなときに経営していた会社も倒産し、目の前がまっくらに……。 しかしそのとき、医師ではない自分でもがんに立ち向かえるたった一つの方法に気づく。 そして自分の才能を活かして生み出した、まったく新しい治療法とは……!? 多くの患者を末期がんから救い続けている男の奇跡の物語。

●contents●
第1章:幸せから絶望へ―親友の妻に見つかったステージⅢの子宮がん
第2章:現代がん治療の“限界”―救えなかった愛娘
第3章:がんを叩くまったく新しい成分「ヨウ素」―見いだした“逆転のカギ”とは?
第4章:ヨウ素新薬の製品化という試練―奇跡の勝利、そして……
第5章:終わらない挑戦―新薬の展開と新たな闘争

制作の背景

国立がん研究センターは、2015年に新たにがんになる患者数が、14年より約10万人増え98万2100人になると推計しました。種類別にみると、がん患者数で、これまで3位だった大腸がんが、胃がん、肺がんを抜いて1位になり、肺がんは2位にとどまると予測。また、男性に限ると、前立腺がんの患者が最多になるとしています。 著者である白木氏はかつて、愛娘をがん(白血病)に侵された経験をきっかけに、自身のビジネスの力をもって難病治療に立ち向かい続けてきました。そしてがん患者が年々増えている現状に危機感を覚えた著者は、10年以上に及ぶ闘いの末にたどり着いた「答え」となる治療薬やがんに立ち向かうために患者と家族が知っておくべきことを、がんに苦しむ人々に伝えるべく、本書の制作をスタートさせました。著者自身の家族としての闘病経験をふまえ、末期がんをかん解に導く方法を明かす一冊。


●著者プロフィール●
白木 茂(シラキ シゲル)
東京都出身。20代から一貫して経営者としての道を歩んでいたが、愛娘の白血病死をきっかけに、難病患者を救うために自分の持てるビジネスの力を使うことを決意。現在、がん治療薬の販売を行う株式会社エスエーティおよび、多岐にわたる医療関連ビジネスに取り組む株式会社ウィンメディックスほか、複数社の代表を務めている。医療関連の総合企業グループを一代で築き上げた起業家であり、末期がんをはじめとする難病患者の救済者。

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼

カテゴリで絞り込む

社史・周年史をつくる
メールマガジンを登録する

PICKUPセミナー・相談会
MEETING

その他のセミナー・相談会はこちら