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チロルチョコはロックだ!
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チロルチョコはロックだ!

ISBN 9784344912373
クライアント チロルチョコ株式会社
著者 松尾利彦
初版発売日 2017/05/25
価格 800円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【ボブ・ディランの包装紙、数々のスターを生み出したCM、ウクライナまで赴いて撮影したポスター……etc. 妥協を知らない「ロックなチロルチョコ」が、あなたの中に眠った創造性を刺激しまくる!! 】

“マーケティングに頼らない” チロルチョコ・ブランディングの真髄 破天荒な企業ストーリーから数々のロックな伝説まで! チロルチョコファン必見! ポップでロックな一冊 チロルチョコは、1962年の誕生以来、50年以上にわたり手頃なチョコレートとして、子どもから大人まで幅広く愛されてきました。 今やその名を知らない人はいないのではないでしょうか。 現在ではすっかり有名なチロルチョコですが、その始まりは福岡県の「松尾製菓」という小さなお菓子会社。 2017年に創業115年を迎えたこの老舗会社は、敗戦やオイルショックという大ピンチにおいても、一か八かの挑戦を続けてきました。 可愛らしく小さなパッケージに込められた「破天荒なスピリット」が、初めて明かされます!! ★チロルチョコのCMに出たらスターになれる!? 明石家さんまからあの人気女優まで! ★ボブ・ディランにウォーホール……世界的スターとの夢のコラボも! ★「一個10円」小さくてかわいい! チロルチョコ誕生秘話。 ★敗戦やオイルショックに流通の変化、大ピンチにも一か八かで挑む! チロルチョコのロックな一面を、のぞいてみませんか?

●contents●
part1:チロルチョコがロックな理由
part2:人も会社も七転び八起き

制作の背景

福岡県で生まれた松尾製菓株式会社は、オイルショックによる不況の中、一か八かでチョコレート業界に進出しました。 そうして生まれたのが「チロルチョコ」。 現在ではなんと100種類以上に及び、誰もが知る日本の代表的なチョコレートとなっています。 そんな大ヒットを遂げたチロルチョコですが、その裏には数々の困難がありました。 今から20年ほど前、町から駄菓子屋の姿が消えはじめ、スーパーやコンビニが主流になっていった、流通の変革期。 そんなとき、松尾社長は「三拡運動」を掲げ、販売チャネル、エリア、年齢層の拡大を図り、味やパッケージも変えるなど、大改革を行います。 これが生き残りをかけた一か八かのビジネス戦略でした。 そして戦略は大成功し、その後誕生した「きなこもち」も大ヒット。 20億円企業から5年間で100億円企業にまで成長しました。 こういったチロルチョコの歩みを語ることで、ビジネスで悩む人々に向けて“世代を超えて愛される”ヒット商品作りのヒントを伝えたい――そんな思いで制作に至りました。

●著者プロフィール●
松尾 利彦(マツオ トシヒコ)
松尾利彦(まつお としひこ) 1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。その後、米国の大学に留学。1977年、松尾製菓株式会社へ入社。1991年、3代目代表取締役社長に就任。2004年、松尾製菓の企画・販売部門を独立させ、チロルチョコ株式会社を設立、代表取締役社長に就任。2017年5月より同社会長となる。

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