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進行がんは「免疫」で治す
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進行がんは「免疫」で治す "世界が認めた"がん治療

ISBN 9784344911994
クライアント イーエイチエスメディカル株式会社
著者 角田 卓也
初版発売日 2017/03/10
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【「すべての患者ががんを克服する時代は近い」30年間、最前線で研究を続ける専門家が、がん免疫療法の種類と効果、実績を徹底解説】

これまで、ステージⅢ、Ⅳまで進行したがん患者の治療法といえば抗がん剤が主軸でしたが、近年は免疫療法による治療が普及してきています。実際、毎年のように様々ながん種に効果があると、国の承認を受けているのです。しかし一方で、患者やその家族の免疫療法に関する知識・情報は十分とはいえず、副作用や実際の治療方法、効果に関して正しく理解し、選択できていないのが実情です。 そこで本書では30年間免疫療法の研究を行っている著者が、最新の研究結果、効果、副作用、また併用すると更に高い効果を得られるその他免疫療法について解説します。

●contents●
第1章:がん免疫療法の台頭と真偽入りまじる情報の氾濫 患者が正しい知識を得ることが、がんを克服するカギ
第2章:免疫の力ががん細胞に打ち克つ仕組み
第3章:アプローチもエビデンスも千差万別 世界の国々が認める数々の免疫療法
第4章:年間20万人のがん患者が完治へ向かう?抗がん剤に並ぶ新たな武器「免疫チェックポイント阻害剤」
第5章:進化を続けるがん免疫療法 すべての患者が、がんを克服する時代へ

制作の背景

免疫療法の一つである免疫チェックポイント阻害剤の登場によって、がん治療界に大きなパラダイムシフトが起きています。これまで進行がんの治療といえば抗がん剤治療が主流でしたが、近年、免疫チェックポイント阻害剤が様々ながん種のファーストライン治療の承認を次々と得ているのです。 実際、様々な研究結果をみても、抗がん剤治療と同じ、もしくはそれ以上の高い効果を示しています。 しかしながら、まだまだこの治療法はがん患者やその家族、そして医師たちにも正しい知識が身についていないのが現状です。 そこで今回、免疫療法を30年以上研究してきた著者が正しい免疫療法の知識を伝えるべく、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
角田 卓也(ツノダ タクヤ)
1987年和歌山県立医科大学卒業後、和歌山県立医科大学付属病院にて研修。
1989年和歌山県立医科大学大学院入学。
1993年腫瘍浸潤リンパ球の研究をテーマに医学博士号を取得。
1992年~1995年米国、ロサンジェルス、シティーオブホープがん研究所 留学、同講師就任。
1995年帰国、和歌山県立医科大学第2外科助教就任。日本で初めての樹状細胞療法をおこなう。
2000年東京大学医科学研究所講師就任。
2005年に准教授就任。
2010年バイオベンチャー社長就任。
日本で初めてがんワクチンの臨床試験をおこなう。 2016年昭和大学臨床免疫腫瘍学講座教授に就任。
30年以上も免疫療法の研究・開発を行ってきた日本の第一人者として、免疫療法の正しい知識の普及に努めている。

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