書籍情報

誰も知らない京都不動産投資の魅力
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誰も知らない京都不動産投資の魅力

ISBN 9784344911925
クライアント 日本ホールディングス株式会社
著者 八尾浩之
初版発売日 2017/03/17
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【なぜ京都なのか? これまでベールに包まれていた京都不動産の実態を徹底解説。京都物件の魅力をさまざまな角度から分析した一冊!】

近年、不動産投資人気が過熱しており、将来の年金不安や資産運用など財テクの必要性から不動産投資を始める人が増えてきています。しかし、ブームが起こると競争が激化し、都市部では価格の高騰や建築コストの増加でマンション価格が高値水準に達し、供給戸数が減少しているのが現状です。都市部の物件は利回りが低く、地方の物件は空室リスクが高い――このような状況では、不動産投資による資産形成はハードルが高いと思われても仕方がありません。
そうした中、3大都市に次ぐ大都市である「京都」は、京都ならではの不動産事情によりこれまで不動産投資の対象として取り上げられることがほとんどありませんでした。しかし、数は少ないものの投資物件としては、他都市を凌ぐ投資メリットを有しており、手に入れることができれば高い資産価値と安定収益が期待できるのです。
そこで本書では、これまでベールに包まれていた京都不動産の実態を初めて書籍で紹介するとともに、その知られざる魅力を余すところなく解説。また、希少な京都不動産の入手方法を紹介するとともに、古都・京都における不動産投資の成功事例を解説し、不動産投資の真髄でもある「長期保有による資産形成」「資産価値をあげるにはまちづくりとも無縁ではない」ことを伝えます。

●contents●
第1章:京都不動産の知られざる投資メリット
第2章:不動産投資の常識が通用しない、京都物件の特殊性
第3章:京都不動産投資で買うべき物件を見極めるポイント
第4章:西院、烏丸、河原町……京都市内のエリア別メリット・デメリット
第5章:街と共に資産価値を維持する。京都不動産の長期投資成功事例

制作の背景

マンション投資熱が高まる中、東京、名古屋、福岡では、2015年のマンション供給戸数が減少しています。主たる原因の一つに価格の高騰があり、地価ならびに人件費・資材等の高騰による建築コストの増加で、マンション価格は高値水準に到達しているのです。マイナス金利の影響で投資家にとって投資用ローンが組みやすくなる一方で、こうした状況により「投資したくても投資対象となる都市部の“手ごろな”優良物件がない」という事態が生じており、今後は数少ない優良な投資用マンションを投資家同士が奪い合うことになると予想されます。
そうした中、3大都市に次ぐ大都市である「京都」は、これまで不動産投資の対象として取り上げられることがほとんどありませんでした。その理由には、京都ならではの特殊な不動産事情が関係しています。そもそも市場流通・供給量そのものが少ないため、ほとんどの人が投資対象としての京都不動産がどのようなものかを知らないままでいるのです。しかし、数は少ないものの投資物件としては他都市を凌ぐ投資メリットを有しており、手に入れることができれば高い資産価値と安定収益が期待できると著者はいいます。
これまでベールに包まれていた京都不動産の実態と、その知られざるメリットを解説することで、京都不動産の魅力と特色を知ってもらい、投資家の資産形成の一助につながればという思いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
八尾 浩之(ヤオ ヒロユキ)
日本ホールディングス株式会社代表取締役。1992年に日経ビルディング(現日本ホールディングス)の設立に参加。2011年、代表取締役に就任。顧客最重要の姿勢を徹底し、京都で唯一の投資用マンションディベロッパー会社を牽引。全国各地での新聞社等主催不動産投資セミナー、フェアにて多数の講演実績を持ち、京都の魅力を説く。

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