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節税が破産を招く 相続税対策の落とし穴 改訂版
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節税が破産を招く 相続税対策の落とし穴 改訂版

ISBN 9784344911789
クライアント 税理士法人内田会計
著者 内田 直仁
監修者 内田会計
初版発売日 2017/01/24
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【よかれと思ってとった節税策があなたの財産を喪失させる】

大増税時代を目前にして、相続税対策を打たなければと思う地主は多いはず。しかし、税額を減らさんがために、銀行からの融資を受け、不動産事業に乗り出したものの失敗。残ったのは節税額をはるかに上回る莫大な借金だったとしたら……。本書は、財務的視点から今の相続税対策を検証し、これまで語られてこなかった問題点を挙げつつ、優良資産として、次世代に残すための真の相続税対策を解説します。

●contents●
第1章:節税は本当に得なのか?
第2章:相続税をゼロにしても財産が残らないのでは意味がない
第3章:節税破産を回避して土地を有効活用する方法
第4章:先祖代々の土地は事業化して次世代に引き継ぐ

制作の背景

近年、相続税対策として、賃貸物件の経営に乗り出す地主が増えています。しかし、銀行から借金をして相続税は減らせたものの、賃貸経営が立ち行かず破産をしてしまう地主も出てきているのも事実です。そこで、都市農家(地主)のクライアントを多く持つ、税理士法人内田会計を監修に迎え、宮城大学准教授の著者が、財務的視点から今行われている相続税対策を検証し、より多くの財産を残すことを目的とした、不動産経営、相続税対策をテーマに制作がスタートしました。2013年の初版から大幅な改定を施し、読者にとってさらにわかりやすく解説します。

●著者プロフィール●
内田 直仁(うちだ なおひと)
宮城大学事業構想学部准教授。
会計事務所、東海大学を経て現職。相続税・寄付税制を中心とした税法、社会貢献と利潤追求の両立を目指す事業を中心とした社会関連会計学が専攻。共愛学園前橋国際大学客員教授、宮城県公益認定等委員、日本経営会計学会理事等も務める。

内田会計(うちだかいけい)
昭和49年に練馬区で税理士事務所として開所。 平成25年に税理士法人化。代表税理士は、内田正三・内田明仁。 相続税の申告に関しては、開所以来多数の案件数を誇り、 都市農家の顧客数は全国でも有数。相続・不動産に強い会計事務所として 、専門スタッフも複数在籍している。より多く財産を残すことを一義に 「節税破産」を回避するための資金繰りに注視する不動産経営、相続対策を提案している。

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