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生涯健康に暮らしたければ「自律神経」を整えなさい
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生涯健康に暮らしたければ「自律神経」を整えなさい

ISBN 9784344911772
クライアント 医療法人永光会
著者 新井 幸吉
初版発売日 2017/02/10
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【だるい、疲れが取れない、食欲がない、頭が痛い、眠れない……。そんな「自律神経の乱れ」からくる慢性的な不調にサヨナラ!誰でも今すぐスタートできる「自律神経を整えるために守るべき生活習慣」で健康ライフが手に入る!】

肩こり、腰痛、消化不良、便秘、皮膚のトラブル、冷えやのぼせ、全身の倦怠感、精神的不安定……。自律神経のバランスが乱れると身体に様々な不調が現われ、特に40代後半頃からこの自律神経失調状態となる人が非常に多くなると言われています。その原因としては疲れやストレス、日頃の生活習慣が挙げられますが、そういった好ましくない生活習慣を続けていると重篤な病気にまで発展してしまう危険性も高くなるのです。 そこで本書では、高齢者医療と福祉に精通した医師として数多くの患者を診てきた著者が、自律神経の危険度を自身でチェックする方法や、自律神経失調症をタイプ別に解説。そして、食事法やリラックス法など日常生活の中ですぐに取り組める「自律神経のバランスを整えるための30の生活習慣」を紹介します。

●contents●
第1章:「無理がきかない」「何となく不調」の大半は自律神経の乱れが原因
第2章:自律神経失調症の4つのタイプと危険度
第3章:自律神経のバランスを整える30の生活習慣
第4章:自律神経が整えば医者いらずの老後を迎えられる

制作の背景

年齢を重ねるとともに、自律神経の乱れによる慢性的な体調不良に苦しむ人が増えてきます。その原因としては日々の疲れやストレスが挙げられますが、そういった好ましくない生活習慣を続けていると、心筋梗塞や脳梗塞などの恐ろしい病気を発症してしまうリスクも高くなってしまいます。しかし、この自律神経の乱れによる症状は病気とまではいえず、医者にかかっても特に悪いところは見つからないため放置してしまう人が少なくありません。そこで本書では、長年にわたって医療と介護の二本立てで数多くの患者を診てきた著者が、自律神経を整えることの重要性とその健康法を紹介していきます。一人でも多くの人が高齢になっても健康を保ち、生涯を笑顔で過ごしてもらえるようにという願いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
新井 幸吉(アライ コウキチ)
医療法人永光会理事長/医学博士
1942年大阪生まれ。1972年奈良県立医科大学大学院修了後、牧野病院整形外科、清恵会病院整形外科に勤務。1977年新井整形外科を開業し、1980年院長就任。1996年医療法人永光会を設立し、理事長就任。1999年介護療養型医療施設新井病院新設。さらに、2000年新井クリニックに有床診療所を開設する。60歳を機に整形外科医師から内科医師へと転科し、外科手術に頼らない内科的治療のあり方を追究し始める。生活習慣病や慢性疾患の患者に対しては、「病気との上手な向き合い方」を指導しながら治療し、また病気を未然に防ぐ「健康寿命の延伸方法」の指導にも力を注ぐ。要介護者のリハビリを中心とした介護療養型医療施設「新井病院」、急性疾患の〝かかりつけ医〞の役割を担う有床診療所「新井クリニック」、居宅での様々なサービスを提供する居宅介護支援事業「スズラン」を運営し、医療と介護の二本立てにより高齢者が安心して生活できる福祉の街づくりにも貢献している。

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