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専門医が答える不妊治療Q&A
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専門医が答える不妊治療Q&A 赤ちゃんを待つあなたへ

ISBN 9784344910645
クライアント 医療法人社団緑萌会高橋ウイメンズクリニック
著者 高橋敬一
初版発売日 2017/02/20
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【“ベビ待ち”女性の疑問と不安をすべて解消!】

愛する人と結ばれ、赤ちゃんを授かりたい―女性に生まれたからには母親になりたいと願う人は多いでしょう。 ところが近年、不妊症に悩む夫婦が増え続けています。 妊娠に至るまでには、排卵、卵管による卵子のピックアップ、受精、胚盤胞までの分割、着床と様々なステップがあり、最新の検査技術をもってしても、妊娠のプロセスのどこに問題が生じているのか特定することは簡単ではなく、原因が不明のことも少なくないのです。 実際、不妊治療は終わりの見えない、孤独で苦しい闘いと感じる方も少なくありません。 ホルモンの数値に一喜一憂する人、薬の副作用で体調不良を訴える人もいます。 数十万~数百万円の治療費を払ってやっとの思いで妊娠しても、流産してしまうこともあります。 友人が妊娠したという知らせを聞いても、素直に喜べず複雑な気持ちになるという声も少なくありません。 しかしデリケートな問題ゆえに誰にも相談できず、夫にさえ本音を話せず、人知れず治療に励む日々……。 はっきりとした原因がわからず、頼みの医師も確実な治療法をもたない中では、不安や悩みが募るばかりです。 そんな悩める読者の伴走者となることを目指した一冊です。

●contents●
Chapter1:妊娠しやすさに個人差はある? 不妊症の原因Q&A
Chapter2:どんな方法がある? 本当に治る? 不妊治療の基礎知識Q&A
Chapter3:薬を飲んでも大丈夫? 手術は受けてもいい? 不妊治療中の病気に関するQ&A
Chapter4:妊娠の成否を決める! 受精前後のケアQ&A
Chapter5:「もしかして?」妊娠可能性があるときの対応Q&A
Chapter6:妊娠できない、流産が続く……不妊治療がうまくいかないときの対処法Q&A
Chapter7:ふたりで不妊治療に取り組む男性不妊Q&A

制作の背景

著者である高橋医師は、国立金沢大学医学部を卒業後、虎の門病院産婦人科、米国ワシントン大学などで不妊症治療や体外受精、内視鏡手術などのトレーニングを積み、技術を磨いてきました。1999年に千葉市に不妊治療専門クリニックを開業した後は、18年間で累計1万3000例もの妊娠の実績を積み上げてきました。その経験を通して、「複雑で個人差の大きい不妊症に、患者ひとりで思い悩まないでほしい」という思いが募り、クリニックのホームページに誰でも気軽に質問できる「不妊治療掲示板」を開設。日常のささいな疑問や悩みから深刻な相談まで、15年間で約5万件以上ものやりとりをしてきました。著者のそんな想いに満ちた一冊です。

●著者プロフィール●
高橋 敬一(タカハシ ケイイチ)
医師。高橋ウイメンズクリニック院長。 1985年、国立金沢大学医学部を卒業後、国立病院医療センター(現・国立国際医療研究センター病院)での研修を経て、1989年、虎の門病院産婦人科に入局。不妊症、体外受精、内視鏡手術などのトレーニングを受ける。1995年、アメリカ国内の格付けでトップ10と評価された大学病院を有する、ワシントン大学(シアトル)に留学。1999年4月、独立。千葉市で不妊治療専門クリニック、高橋ウイメンズクリニックを開業。以降18年の長きにわたり、年間1,000名以上の妊娠をサポートしてきた。

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