事例

企業出版(ブランディング出版):HOME > 事例

事例一覧

キーワード検索

末期がん患者を救った男

  • 書籍分類: 単行本
  • 著者:白木茂

制作の背景

国立がん研究センターは、2015年に新たにがんになる患者数が、14年より約10万人増え98万2100人になると推計しました。種類別にみると、がん患者数で、これまで3位だった大腸がんが、胃がん、肺がんを抜いて1位になり、肺がんは2位にとどまると予測。また、男性に限ると、前立腺がんの患者が最多になるとしています。 著者である白木氏はかつて、まな娘をがん(白血病)に侵された経験をきっかけに、自身のビジネスの力をもって難病治療に立ち向かい続けてきました。そしてがん患者が年々増えている現状に危機感を覚えた著者は、10年以上に及ぶ闘いの末にたどり着いた「答え」となる治療薬やがんに立ち向かうために患者と家族が知っておくべきことを、がんに苦しむ人々に伝えるべく、本書の制作をスタートさせました。著者自身の家族としての闘病経験をふまえ、末期がんをかん解に導く方法を明かす一冊。


●著者プロフィール●
白木 茂(シラキ シゲル)
東京都出身。20代から一貫して経営者としての道を歩んでいたが、まな娘の白血病死をきっかけに、難病患者を救うために自分の持てるビジネスの力を使うことを決意。現在、がん治療薬の販売を行う株式会社エスエーティおよび、多岐にわたる医療関連ビジネスに取り組む株式会社ウィンメディックスほか、複数社の代表を務めている。医療関連の総合企業グループを一代で築き上げた起業家であり、末期がんをはじめとする難病患者の救済者。
詳細はこちら

地主の相続財産は店舗用不動産と法人化で残す

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:税理士法人ケインズアイ
  • 著者:甲斐浩一

制作の背景

これまで1000件以上のコンビニ賃貸のオーナーたちの税務を通じて、多くの資産家・地主の相続対策を手掛けてきた甲斐浩一税理士。これまでの経験から甲斐氏は、地主が相続財産を残すためにもっとも適しているのが、店舗用不動産の賃貸と法人化の組み合わせだといいます。これからの時代背景を踏まえると、店舗用不動産と法人化の組み合わせが相続対策においてもっとも効果的であることを少しでも多くの人に知ってほしいとの思いから、本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
甲斐 浩一(カイ コウイチ)
税理士。約13年間の会計事務所勤務を経て独立し、税理士甲斐事務所を開設。2004年に総合コンサルティング法人として株式会社ケインズアイ設立。これまで約1000件のコンビニ賃貸のオーナーたちの税務を通じて、多くの資産家・地主の相続対策を手掛けている。
2006年に会計ボランタリーチェーンTaxHouseに加盟。2007 年12 月K・Iグループ運営事務局設立。2008年公会計改革に協力する会計人の会に入会。2009年会計電算センター(別館)設立。2011年行政書士登録。2012 年9月税理士法人ケインズアイ設立。2014 年7月社会保険労務士法人ケインズアイ設立。2017 年1月行政書士法人ケインズアイ設立。
詳細はこちら

外国人と働いて結果を出す人の条件

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社HRファーブラ
  • 著者:山本紳也

制作の背景

著者は子どもの頃から、両親の仕事の関係で外国住まいを経験した帰国子女です。日本で生まれ、中学高校と海外で過ごし、大学入学の際に日本に戻ってきました。 その後、IT企業勤務を経てイリノイ大学でMBAを取得し、プライスウォーターハウスクーパーズジャパンに入社。最終的には人事コンサルティング部門のパートナーとして活動しました。PwC時代に同僚として共に働いた、あるいはクライアントとして接した外国人ビジネスマンの数は、延べ1000人を超えます。 そんな著者が持つ「外国人ビジネスマンと渡り合う」秘訣を一冊にまとめるため、制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
山本 紳也(ヤマモト シンヤ)
慶應義塾大学理工学部管理工学科卒、イリノイ大学経営学修士課程修了(MBA)。1999年3月から2014年6月まで、プライスウォーターハウスクーパースジャパンにおいてパートナーとして人事・チェンジマネジメント部門をリード。現在は株式会社HRファーブラ代表取締役として、大企業から中小企業まで幅広く組織人事コンサルティングや人材開発に取り組んでいる。著書に、『新任マネジャーの行動学』(経団連出版)、『21世紀の“戦略型”人事部』(共著、日本労働研究機構)、『人事の本気が会社を変える』(経営書院)など。
詳細はこちら

余命宣告からの希望の「がん治療」

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社アップワン
  • 著者:藤田博茂

制作の背景

現在、日本のがん治療といえば、手術・抗がん剤・放射線による「三大治療」が最優先です。しかし、がん細胞の切除や破壊を目的とした三大治療には、副作用や身体へのダメージが強いといったデメリットに加え、全身に転移した末期患者に対しては効果が期待できないという限界もあります。そのため、つらい三大治療に耐えても効果が得られなくなれば、「為す術なし」として突然医師から見放されるケースが少なくありません。かつては執刀医として多くのがん患者の手術に立ち会ってきた著者ですが、「為す術なし」とする現状に疑問を感じて以来、東洋医学をはじめとするさまざまな代替医療を研究してきました。そして確かな手応えを感じているのが、本書で紹介した3つの治療法です。「結果は出ているものの、科学的根拠が確立されていないため不可解に思う人がいるかもしれない」。そう思いながらも、一人でも救われる患者さんがいるならと本書の制作を決意。医師から余命宣告を受け希望を失った患者さんの光となることを願って「希望のがん治療」と名付けました。


●著者プロフィール●
藤田 博茂(フジタ ヒロシゲ)
三木ふじた医院院長。1952年生まれ、香川県善通寺市出身。1976年に徳島大学医学部を卒業し、1982年に医学博士号を取得。1986年、香川県善通寺市にて藤田医院を開院。以降、2004年には同市に若葉クリニックを、2013年には香川県三木町に三木ふじた医院を開院し、町の開業医として日々診療にあたってきた。一般的な治療では完治にいたらない病気が多いことに悩んでいた折、自律神経免疫療法に出会う。以降、「治療の方法を限定せず、患者さんが良くなることを最優先に考えるべき」と、さまざまな治療法の研究を行っている。三大治療に頼らない新しいがん治療「ハーモナイズ+波動転写水」「陶板浴」「バッチレメディ」「遠隔治療」「曼荼羅療法」に加え、食事療法も取り入れながら、患者に合わせた治療法を考案、実践することで多くの結果を残している。
日本バイ・ディジタルO‐リングテスト協会会員/国際色彩診断治療研究会会員
詳細はこちら

千客万来!ウケる不動産屋の看板

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社大阪美装
  • 著者:髙松輝久

制作の背景

大阪で50年以上にわたり宣伝看板等の印刷を行っている大阪美装。著者はその3代目として昔から看板作りの現場を目にしてきました。かつては「店の顔」として大切に制作され多くの客を店に招いてきた看板ですが、時代の変化とともに「単なるお飾り」になっている看板が多くなっているといいます。近年は印刷技術の発達により、さまざまな形状、形態の看板が制作できるようになりました。また、リサーチによってベストな設置場所やタイミングを予測することも可能です。ところが、多くの経営者は看板制作にそこまで手間をかけていません。そこで、奥深き看板制作の世界をもっと多くの人に知ってもらいたいと、本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
髙松 輝久(タカマツ テルヒサ)
株式会社大阪美装 代表取締役
1977年大阪出身。2007年、京都大学大学院エネルギー科学研究科博士課程修了。2007年から、電力関連会社にてエンジニアとして7年勤務。その後、株式会社大阪美装に入社。2015年、ビジネス・ブレークスルー大学大学院修了、MBA取得。2016年、株式会社大阪美装代表取締役社長に就任。2017年に創業52年目を迎える大阪美装は、看板による企業広告が広がり始めた1970年頃、「コカ・コーラ」などの大型カラー看板制作を受注するなど、広告宣伝用の看板に力を入れ事業拡大。1996年、不動産関連の看板を「訪問営業」から「通信販売」方式に移行したことによって、大幅なコスト削減と受注から納品までのスピードアップを実現。さらに、不動産業以外にも、飲食店、小売店、イベント関連、選挙関連など幅広い業種向けに、看板・サイン類の印刷サービスを通販形式で提供する独自のビジネスモデルを確立し、2010年代においては、売上高が5年間で2倍アップ。顧客の利便性を第一に、印刷業40年の経験とネット通販で利便性の高い印刷サービスをリーズナブルな価格で提供することを得意とし、全国流通にて成功を収める。祖父と父の仕事を継ぎながら「儲かる看板」の仕組みを考案し、多くの経営者から支持を得ている。
詳細はこちら

誰も教えてくれない起業のリアル

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社エリア
  • 著者:景山厚

制作の背景

18歳で地元の島根から上京してきたものの、大学入学3日目には通学する気力を失ったという景山氏。ほぼ一文無しの状態で新聞配達と英会話教材営業のアルバイトをしたのち、コンビニチェーンに就職しました。そこで情報システム系の業務を担当した経験を生かし、ソフトウエア会社に転職。1996年に独立し、流通小売業のシステム構築・運用を行うIT企業の社長として、創業以来21年間、黒字経営を実現してきました。2017年、還暦を迎え取締役会長に就任したのを機に、起業に興味を持ちながら最初の一歩を踏み出せずにいる若者たちの背中を押したいと、本書の執筆をスタートしました。


●著者プロフィール●
景山 厚(カゲヤマ アツシ)
株式会社エリア取締役会長。
1957 年9 月島根県飯南町(旧頓原町)生まれ。出雲工業高等学校卒業。18 歳で上京し、貧困時代を経験。新聞配達と英会話教材営業のアルバイトをしたのち、CVS チェーン本部でSV、MD、営業企画、情報システム部部長を務める。その後はソフトウエア会社の立ち上げに参画、取締役を経て、1996 年10 月に株式会社エリアを設立、代表取締役に就任。流通小売業のシステム構築・運用を行う。2017 年7 月、取締役会長に就任。
詳細はこちら

売れない時代でも勝てる保険営業術

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:株式会社フィックス.ジャパン
  • 著者:三浦保

制作の背景

生命保険の営業は、商品に形がないことから営業の仕事の中でも難しい部類に入るといわれ、3年以内に9割の営業マンが退職するなど人の入れ替わりが激しい職種です。そんななか、2016年の保険料率改定により、契約者に対して利回りメリットのある商品は激減しました。さらに、同年の改正保険業法の施行で「推奨理由の開示」や「比較説明義務」が導入され、営業マンにとっては営業トークの自由度が著しく制限される状況となっています。著者はTOT・COT・MDRT会員を多数抱える保険代理店の代表であり、社会人としてのキャリアにおいて一貫して「営業推進」の業務に従事してきました。さまざまなマーケティングリサーチや営業補助業務を通して、保険業界に関する豊富な知識を身に付けています。また、これまで数多くのスーパー営業マンのコーチングやサポートを行ってきた経験から、「デキる営業」の普遍的なコンピテンシーを熟知しています。本書は、そんな著者が、これからの厳しい時代に保険営業マンとして「売れる営業マン」であり続けるための方法をまとめた一書。営業マン個人の主観的な経験則でしかない既存の営業ノウハウ本とは一線を画したつくりを目指し、代理店の経営者ならではの目線を豊富に盛り込んだ、営業マン「生き残り」のバイブルとして位置づけます。


●著者プロフィール●
三浦 保(ミウラ タモツ)
株式会社フィックス.ジャパン代表取締役。愛知県出身。日系・外資系、複数の保険会社にて代理店営業と本社推進部の業務に従事した後、2014年株式会社フィックス.ジャパンに入社。2016年代表取締役就任。保険営業としてトップクラスの称号であるTOT・COT・MDRTを有する社員を多数統括している。
詳細はこちら

オトナの発達障害 大図解 ASDとADHDの基礎知識から社会復帰の方法まで

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人静心会
  • 著者:藤田潔/古川修/森脇正詞

制作の背景

愛知県でうつ病・統合失調症などの治療に携わる著者。近年、うつ病のリワークプログラムを行うなかで、自分が発達障害だということに気づいていない「隠れ発達障害」の患者が少なくないことに注目しました。現在、発達障害に対するリワークプログラムを行っている施設・病院はほとんどありません。しかし、うつ病とは特徴が異なるため、それぞれにマッチしたケアをする必要があります。 そうした経緯から、新たに発達障害専門のリワークプログラムを立ち上げ、それと同時に発達障害についての知識・対策法をまとめた書籍の制作をスタートしました。

●著者プロフィール●
藤田潔(フジタ キヨシ)
医療法人静心会理事長。桶狭間病院藤田こころケアセンター院長。医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医。日本精神科病院協会認定指導医。1961年愛知県生まれ。1986年藤田保健衛生大学医学部を卒業後、同大学大学院へ進学、医学部精神医学教室助手に。1992年米国メイヨークリニック精神医学教室に留学後、2000年に医療法人静心会理事長に就任

古川修(フルカワ オサム)
藤田メンタルケアサテライト前後駅前院長。医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医。1990年藤田保健衛生大学医学部を卒業後、新居浜精神病院(現財団新居浜病院)、藤田保健衛生大学精神科勤務を経て、1995年医療法人静心会桶狭間病院精神科で勤務。2004年、藤田メンタルケアサテライト前後駅前院長に就任

森脇正詞(モリワキ マサツグ)
藤田メンタルケアサテライト徳重北院長。医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医。2003年藤田保健衛生大学医学部卒業。2006年同大学医学部精神神経科学教室入局と同時に医学部大学院入学。2011年同大学医学部精神神経科学教室定員外講師就任。2014年桶狭間病院藤田こころケアセンターで勤務。同年10月藤田メンタルケアサテライト徳重北院長に就任
詳細はこちら

2020年以降も勝ち残る コンパクト・ラグジュアリー物件投資

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ゼニアス
  • 著者:坂口勇介

制作の背景

著者である坂口氏は、大学中退後、中古区分マンションの仕入れから販売までをワンストップで行う不動産会社に就職。 「資産価値の落ちない優良物件だけを顧客に提供する」ことをモットーに、全国の区分マンションの特性や投資成績などを徹底的に研究しました。2020年で不動産業界に身を置いて20年になります。 ワンルームタイプからファミリータイプまで、取り扱った区分マンションは2000戸を優に超えます。彼が提供した物件は、いずれも顧客の資産形成に多大な貢献をしています。 そのキャリアの中で“投資の最適解”として導き出した「コンパクト・ラグジュアリー物件」の魅力を啓蒙すべく、本書は制作されました。


●著者プロフィール●
坂口 勇介(サカグチ ユウスケ)
株式会社ゼニアス 代表取締役社長。1978年1月生まれ。中古区分マンションの仕入れから販売までをワンストップで行う不動産会社に就職。無理やり売りつけない、将来を見据えた提案が顧客に支持され、入社3カ月で営業成績トップとなる。2007年、自身の信念である「顧客目線に立ったベストな提案」を実現させるべく、中古区分マンション投資のスペシャリスト集団、株式会社ゼニアスを設立。以降、ワンルームタイプからファミリータイプまで、のべ2000戸を超える中古区分マンションを買い取り、リノベーションでバリューアップして販売している。現在は、さまざまな物件を扱うなかで導き出した “必勝法”として、都心5区(千代田区、港区、中央区、新宿区、渋谷区)、占有面積30~50㎡の中古区分マンションの魅力を啓蒙中。
詳細はこちら

エネルギー戦国時代はプロパンガスが制する

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:名古屋プロパン瓦斯株式会社
  • 著者:後藤庄樹

制作の背景

電力・ガスの自由化が本格的にスタートしたことで、エネルギーのあり方は大きく変わろうとしています。大手電力会社・ガス会社の業務提携や、新規企業の参入が相次ぎ、10兆円規模といわれる市場では、一般家庭の電力・ガス料金のシェア争奪戦が繰り広げられています。 そんな中で、これからのエネルギー業界に未知の可能性を示し、リードしていくポテンシャルを秘めているのがプロパンガスなのです。たとえば、プロパンガスは導管ではなくボンベで供給するため、災害時、どのエネルギーよりも早く復旧します。また、一軒一軒にボンベを定期的に届けるという独自の販売網を確立しているため、高齢化が進む日本において、高齢者の安否確認やおつかい代行サービスなど、さまざまなビジネスへと発展させることが可能です。 しかし、これらのプロパンガスならではの強みや個性は、まだまだ世の中に知られているとはいえません。そこで本書を通して、プロパンガスの魅力と可能性を1人でも多くの人に理解してもらいたいという気持ちから、制作をスタートしました。


●著者プロフィール●
後藤 庄樹(ゴトウ ショウジ)
名古屋プロパン瓦斯株式会社 代表取締役社長
一般社団法人愛知県LPガス協会 会長
一般社団法人全国LPガス協会 理事(執行役員)
愛知県石油商業組合 理事
一般社団法人愛知県危険物安全協会連合会
小牧市危険物安全協会 会長

1960年、愛知県小牧市生まれ。1983年、明治大学政治経済学部経済学科を卒業後、名古屋プロパン瓦斯株式会社に入社。同年、取締役に就任。経営に携わる一方、現場でプロパンガスの基礎を学ぶ。その後専務取締役を経て1998年、代表取締役社長に就任。社長就任当初からトータルエネルギーサプライヤーへと成長させるべく、プロパンガスを効率よく暮らしに取り込むためのリフォーム事業や、プロパンガスと太陽光エネルギーを組み合わせる提案など、エネルギーを活用した幅広いビジネスを手がける。現在では東海3県(愛知・岐阜・三重)のほか、長野県や和歌山県にもネットワークを広げている。
詳細はこちら

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼