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資産運用エッセンシャルズ 攻防自在の投資戦略

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:エッセンシャル・アセット・マネジメント合同会社
  • 著者:小林 武文

制作の背景

個人投資家たちが投資に「失敗」するエピソードもまた、頻繁に聞かれるようになりました。著者は医師免許を持ち、精神科医として日々診療にあたりつつも投資会社を経営しているという珍しい経歴の持ち主。医学を通じて蓄積した人間心理に関する知見と、特定の金融機関に偏ることのないフラットな姿勢を武器に高い運用パフォーマンスを継続しており、投資家に対するコンサルティングにも積極的に取り組んでいます。本書では著者ならではの知識に基づき、「投資に失敗する理由」を解き明かします。つい陥りがちな人間心理のワナや、詐欺まがいの金融営業マンのトーク術の裏側を暴露したうえで、実際に投資で成功するために必要な「本質」を提示します。
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医療難民を救う  「在宅型医療病床」

  • 書籍分類: 新書
  • 著者:柴原 慶一

制作の背景

2025年、団塊の世代が75歳以上となる超高齢社会に向け、政府は「病院」中心の医療から、在宅医療・在宅介護といった「住まい」中心の医療へ方向転換を図っています。そのため、病院からの退院を余儀なくされながらも、自宅や施設では受け止めることのできない医療依存度の高い高齢者である「医療難民」が深刻な問題としてクローズアップされています。 この問題を解決するべく、医師であり法人経営にも携わってきた著者は、日本の将来を支える新たな医療インフラ「在宅型医療病床」を世の中に知らしめるべく本書の執筆を決意しました。
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大家さんのための空室対策リノベーション

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社ニッソウ
  • 著者:前田 浩

制作の背景

著者は30年間にわたって賃貸受託の内装工事に携わっている、原状回復・リノベーションのプロ。その中で、無駄なリノベーションをしてしまったがために経営に苦しむ大家さんを数えきれないほど見てきたという。管理会社の言いなりになるのではなく、大家さん自身がどのようなリノベーションをすべきかを判断する知識を積極的に収集しなければならないが、いぜんとして受け身になってしまう大家さんが多い。著者がとりわけ大切にしているのが、「徹底的にコストを抑える」ことである。大家さん自身が自分の経営を守るため、正しく分かりやすい、費用対効果の高いリノベーションのノウハウを基礎から伝え、管理会社にまかせっきりにならず大家さん自身で判断する一助になればと、制作に踏み切った。

●著者プロフィール●
前田 浩(まえだ ひろし)
株式会社ニッソウ 代表取締役社長。 1961年12月12日生まれ。1986年、株式会社ニッソウの前身であるクリエイティブリフォームオフィス・マエダを目黒区にて開業、1988年に株式会社ニッソウを設立。都内近郊の不動産業者1420社(2018年7月現在)を顧客に年間1万件ものリフォーム工事を手がける業界のリーディングカンパニーに育てあげる。北海道から九州まで国内12か所にフランチャイズ方式による施工ネットワークを展開し、神奈川・埼玉に直営店を有する。得意先の大半が従業員5人以下の小規模不動産業者であり、数千円・数万円のメンテナンス工事こそ丁寧に、かつスピード重視で対応することをモットーにしている。2018年、東京証券取引所TOKYO PRO MARKETに上場。(証券コード1444)
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潜在価値マーケティング

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ビモクリ
  • 著者:平野 淳

制作の背景

近年デジタルメディアの拡大に伴い、ECやSNSなどを利用したデジタルマーケティングを取り入れる企業が増えてきている。 そうした企業のなかでも、「取り入れたものの、思うように効果がでない」と嘆くマーケティング担当者たちも多い。 最新のデジタル技術などを活用して消費者個々人に合わせた施策を講じているのにもかかわらず、一向に効果が出ないのはなぜなのか。 そこには確かな原因がある。 こうした企業のほとんどがマーケティングの本質的な問題を見落としているのだ。 多くのマーケティング担当者は新しいツールや技術ばかりにとらわれている。 しかし、多様なツールが流通している現代においては、デジタルツールなどの「手段」のみで他社との差別化を図るのは難しい。 そこで大切なのは、小手先の手段ではなく、自社の持つ“価値”を引き出し、それを消費者にしっかりと伝えることである。 つまり、まず力を注ぐべきところは「何を使って」ではなく、「何を、どう伝えるか」という点なのだ。 そしてマーケティングにおける本質的な問題を解決する方法として著者が独自に構築したのが、従来のマーケティング理論を超える新理論『潜在価値開発®』だ。 『潜在価値開発®』理論では、企業自身も認識していなかったその企業独自の「価値」を引き出し、しっかり伝えることで、消費者の心を動かし、行動までも変えることができるとしている。 著者はこの理論をベースに、顧客企業の戦略立案から実行までを徹底サポートし、実際に数々の顧客企業を成功に導いている。 WEB広告やSEOなどのデジタル技術が定着し、さまざまなツールが活用され、差別化が図りにくくなっている現代においては、マーケティングの新しい基礎理論が必須である。 本書では、これからのマーケティング戦略のベースとなる新理論の概論から実践までを徹底解説し、最前線で活躍するマーケターたちを成功へと導くための、知識を結集した一書として制作をスタートした。

●著者プロフィール●
平野 淳(ヒラノ キヨシ)
1981年にヤクルト本社入社。一貫してマーケティングを担当する。1988年マーケティング部発足時に、当時の先端的な理論であったMIT流のマーケティングサイエンスを徹底的に教わる。その結果、缶コーヒーブランド「珈琲たいむ」の売り上げ倍増やトクホ健康茶「爽健美茶」のトップシェア、「ヤクルト黒酢ドリンク」のトップシェア獲得など、目覚ましい成果をあげた。しかし、その後の実践の過程でマーケティングサイエンスの理論と方法に限界を感じ、ビジネスやマーケティングの本質を追求することによって、独自の「潜在価値開発」理論を生み出す。2010年に広告部長に就任し、潜在価値開発理論を活用して「ジョア」のブランド広告で、CM好感度飲料部門1位を獲得するなど大きな成果をあげた。 2013年株式会社ビモクリ創業。ビモクリとは「ビジネスモデルクリエイターズ」の略称であり、「ビジネスの新しい理論やモデルを創造することによって、ビジネスの世界を革新する」ことを使命としている。独自のビジネス理論「潜在価値開発®」理論を活用したコンサルティングによって、数々の顧客企業を成功に導いている。 千葉テレビ放送情報番組「ビジネスフラッシュ」、JFM系「マーケの達人」への出演など、メディア取材や講演実績多数。宣伝会議の「ブランドコミュニケーション講座」、「ファンイベント講座」の講師も務める。
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IT化で勝ち抜く最強の賃貸管理

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:株式会社三島コーポレーション
  • 著者:松浦 宏司

制作の背景

不動産の仲介及び売買、賃貸及び管理業を行う株式会社三島コーポ―レーションでは、かねてより賃貸管理業務の効率化が課題となっていました。著者となったのは情報企画部部長の松浦宏司氏です。松浦氏は悪戦苦闘の末、IT化によって作業効率の向上を実現、現在は賃貸管理に特化したアプリの開発を手掛けている人物です。現場の担当者を著者に立てることで、同じように賃貸管理での作業効率化に悩む人たちに、より役に立つ情報を伝えられるのではないかと考えました。また、出版と同時期に新作アプリもリリースされるため、会社のブランディングとともにアプリの訴求にも役立てる予定です。

●著者プロフィール●
松浦 宏司(マツウラ コウジ)
株式会社三島コーポレーション情報企画部部長。大手金融メーカーで12年間、金融系の大規模システムの開発に携わった後、三島コーポレーションに入社。賃貸管理部にて効率的で質の高いサービスを実現する、独自の賃貸管理アプリを開発する。2017年からこのノウハウを盛り込んだアプリの刷新を担当した。 宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、管理業務主任者、2級ファイナンシャル・プランニング技能士。
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会社の運命を変える究極の資金繰り CASH IS KING

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:菅原経営株式会社
  • 著者:菅原 由一

制作の背景

会社を成長させるには、十分な手元資金、そしてそれを確保するための資金繰りが重要です。しかしながら多くの経営者は「現金の量」を意識することができておらず、黒字倒産する企業が後を絶ちません。著者は税理士として、また資金繰りのプロフェッショナルとして数多く経営者に向けて資金繰りの重要性を説いてきました。今回は、さらに1人でも多くの経営者にその重要性を知ってもらうべく、出版を決意しました。

●著者プロフィール●
菅原 由一(スガワラ ユウイチ)
1975年三重県生まれ。税理士。法律・制度を駆使した資金調達のスペシャリストが集まる組織SMGグループのCEOを務める。東京、名古屋、大阪、三重に拠点を置き、中小企業の資金繰りコンサルタントとして活躍。 ブログ『菅原の経営のヒント!』は税理士人気ブログランキング第1位を獲得。 菅原自らが塾長を務めるSMG経営者塾は延べ受講者数5000名を超え、クライアント企業の黒字率85%を実現する。 TV、専門誌、新聞、各メディアからの取材も多く、ラジオの経営番組ではレギュラーコメンテーターを務め、Google、ミズノなど外資系や上場企業からの講演依頼も多数。 クラウド、ビデオ会議システムを駆使して、全国の中小企業に最新の情報を提供し、資金繰り改善のサポートを行っている。
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東京大停電 電気が使えなくなる日

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ユニバーサルエネルギー研究所
  • 著者:金田 武司

制作の背景

東日本大震災で日本は大きなエネルギー危機を経験しました。私たちは電力、エネルギーの重要性を学び、電力は「あって当たり前」「使えて当然」のものではないことが、あらためて浮き彫りになりました。 著者は福島第一原子力発電所にも足を運び取材して回りました。人々が、子どもたちが、高齢者が、家庭が、企業が、自治体がこの未曾有の事態にどう対応したかを取材し、なんとしても停電は回避しなければならないこと、そして想像を遥かに超える緊急事態にもかかわらず果敢に使命を果たした人たちがいたことを学びました。そのような背景から本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
金田 武司(カネダ タケシ)
1962年生まれ。株式会社ユニバーサルエネルギー研究所代表取締役社長。工学博士。1985年慶應義塾大学理工学部卒業。1990年、東京工業大学大学院エネルギー科学専攻博士課程修了。同年、株式会社三菱総合研究所入社。同研究所エネルギー技術研究部次世代エネルギー事業推進室長などを経て、エネルギー開発・研究活動を行う。また、東京工業大学など複数の大学にてエネルギー教育に関わる(非常勤講師等)。 NEDO技術委員、世界エネルギー会議(WEC)委員などを歴任。 2004年、株式会社ユニバーサルエネルギー研究所を設立。「ユニバーサル(普遍的な、すべてに共通している)な存在」を標榜する。同社は 独自性の高い事業構想に定評があり、特定の資本関係を持たない公平・ 中立な立場から日本のエネルギー施策に提言を行っている。
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折れない闘志

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人財団愛慈会
  • 著者:川村 一彦

制作の背景

『超高齢化時代を生き抜く病院経営10の戦略』『65歳、医師 はじめて挑む病院経営』に続く第3作目。思うように成果が出ない。物事がうまく進まない。困難に直面したとき、どうしたらいいのかわからず、諦めてしまったり投げ出してしまったりする人も多いでしょう。本書では、「どんなに困難な壁も正面から突き破ってきた」川村氏の経営哲学を紹介します。底知れない情熱を持ち、常に「社会貢献」「いい医療の提供」「無駄の排除」といった仕事の本質を追求。彼の経営哲学は、すべての悩めるビジネスマンの心に響き、活力を与えること間違いありません。

●著者プロフィール●
川村 一彦(カワムラ カズヒコ)
医療法人財団愛慈会相和病院病院長・理事長。医学博士。 1942年生まれ。1968年日本医科大学卒業。1972年日本医科大学大学院修了。胸部外科講師。 栃木県県南総合病院病院長等を経て、2004年1月より医療法人財団愛慈会相和病院診療部長。 2007年、65歳のとき、赤字続きで巨額の負債を抱えていた同法人の理事長に就任。 経営経験はゼロであったにもかかわらず、「不撓不屈」の精神で病院再生を成し遂げた。 著書に『超高齢化時代を生き抜く病院経営10の戦略』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。
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医師のための節税の教科書

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:東京不動産投資株式会社
  • 著者:秋葉 侑輝

制作の背景

著者は長らく不動産業に従事。そのキャリアのなかで、医師をはじめとした高所得者に対する重い税負担が「不動産投資」によって軽減され、労働収入だけに頼らない効率的な資産形成となることに気づきました。これまで700人もの医師へ伝えられたその手法を世の中に広めるべく、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
秋葉 侑輝(アキバ ユウキ)
東京不動産投資株式会社 代表取締役 22歳で不動産ベンチャー企業に入社し、わずか3年後、社内最年少の25歳で取締役に就任。その後、不動産デベロッパーにて取締役副社長に就任。2015年、東京不動産投資株式会社を設立。長年のキャリアの中で、医師をはじめとした高所得者に対する重い税負担が「不動産投資」によって軽減され、労働収入だけに頼らない効率的な資産形成となることに気づく。その運用方法を解説する東京不動産投資株式会社主催のセミナーに参加した医師は、実に700人を超える。
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30歳の私が運用歴3年のアフィリエイトサイトを6億2000万円で売却するまで

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ユービジョン
  • 著者:福田 拓哉

制作の背景

今は、ネットにアクセスさえできれば、ほとんどリスクなしにビジネスを始め、それを大きく育てていくことが可能な時代です。著者は、「一般的なサイトの売却価格は収益の1~2年分が相場」とされている中で、自身のサイトを立ち上げからわずか3年で相場よりはるかに高い価格で売却することに成功しました。その実体験に基づき、一般的な「適正価格」より2倍以上の金額であらゆるサイトを売買する方法――超高値のサイトにするのに必要な、つくり方と売り方のノウハウ――を説き明かし、読者が自分のサイトを高値で売却できれば、という著者の思いから制作が始まりました。

●著者プロフィール●
福田 拓哉(フクダ タクヤ)
株式会社ユービジョン代表取締役。日本の企業の資金調達力を強化したいとの思いから、資金調達にかかわる情報を発信する「資金調達プロ」を開設・運営。2017 年の年間閲覧数は100万PVを超えた。資金調達できる金額を診断する「10 秒カンタン資金調達チェック」はその手軽さからユーザーたちの人気を集めている。これらの実績が認められ、2018 年1 月には「資金調達プロ」を売却。運営歴わずか3 年にもかかわらず6億2000 万円の高値がついた。
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