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よなげる ~生きづらさが噓のように消えるじぶん改革~

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:橋本敦生
  • 著者:橋本敦生

制作の背景

今現在も日本中で「自分はダメだ」「自分は生きる価値もない」「誰もわかってくれない」「生きる意味がわからない」……と苦しんでいる人は大勢います。このような思いに陥ってしまうのは、「心の癖」が偏っているためです。心の癖を自覚し、悪く出ないように身を修めていくと、素晴らしい個性として受け入れられ、愛され、信頼される人になっていくものです。このプロセスのことを「よなげる」といいます。一人でも多くの人が心の不安を解消し、人生を価値あるものとして生きていけるように――という思いから、本書の執筆を決意しました。

●著者プロフィール●
橋本 敦生(ハシモト アツオ)
1930 年生まれ。横浜市立大学医学部卒。74 年より湘南内科医院院長。米国生まれの心理療法「NLP」を国内に紹介した一人。内科医および心療内科医としてプライマリ・ケア、心身医療に励んでいる。訳書に『NLP のすすめ』(チーム医療)、監訳書に『こころを変えるNLP』『NLP ハンドブック』『NLP ヒーローズ・ジャーニー』『EFT マニュアル』『RESOLVE自分を変える最新心理テクニック』『テンゲングラム:お江戸[12 タイプ]性格診断』(以上 春秋社)ほか多数。既刊書籍は現在まで読み継がれるロングセラーとなっている。
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“健康住宅”のウソ・ホント

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:丸七ホーム株式会社
  • 著者:杉山義博

制作の背景

家族が健康で暮らすことは、誰しもが願うことです。ましてや家を建てようとしている人であれば、その気持ちはいっそう強いはずです。 しかしながら、そうした施主の思いにつけこみ、「健康住宅」という甘い言葉で誘い、知識と技術の不足により中途半端な家づくりを行ってしまっている業者が多いのは事実です。著者はドイツの住宅から学び、家づくりに反映してきました。また、本当の「健康住宅」を実現する全館空調システムを独自開発するなど、住む人にとって真の意味で「いい家」とは何なのかを追求し、家づくりに反映しています。本書は、全ての施主に対して、一生ものの「家づくり」で失敗してほしくないという著者の想いから制作がはじまりました。

●著者プロフィール●
杉山義博(スギヤマ ヨシヒロ)
丸七ホーム株式会社 代表取締役 1949年、岐阜県加茂郡白川町生まれ、名城大学法学部卒業。1977年、丸七建設株式会社に入社。1986年、ドイツ教会の新築工事を請け負ったことがきっかけで訪独し、ドイツ建築の高気密・高断熱住宅の優れた機能性に強い衝撃を受ける。以降、何度もドイツを訪れながらドイツ住宅建築の技術習得・研究に尽力する。1988年、社名を丸七ホーム株式会社に変更。1997年、代表取締役に就任。2008年、エアコン1台で家中の温度・湿度を快適に保つ画期的な全館空調「マッハシステム」を開発。2012年、特許取得。同システムは国内60社以上のハウスメーカーや工務店に採用されており、拡大を続けている。
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人生が変わる家づくり ~一生気持ちよく暮らせるマイホーム~

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ウェルダン
  • 著者:兼坂 成一

制作の背景

注文住宅の新築は、人生の大きな目標の一つです。多くの人々が理想の住まいを求めて、間取りやデザイン、使用する設備や木材などを慎重に検討します。「日当たりのいい広いリビング」「解放感ある吹き抜け」「ゆったりとしたバスルーム」――さまざまな理想を話し合いながら、イメージに近い家を形にしていくのは、とても楽しく、夢のある作業です。生涯最大の買い物である家だからこそ、工務店やハウスメーカーと話し合いながら、最大限自分たちの考えを家づくりに反映させたいと願うのは当然のことでしょう。
ところが、実際に暮らし始めてみると後悔してしまう人が実は少なくありません。国土交通省の調査によると、5人に1人が家づくりに何らかの後悔をしています(平成25年『住生活総合調査』)。広いリビングが欲しくて作ったのに、住んでみると熱効率が悪く、夏は暑くて冬は寒い。吹き抜けは開放感があるが、結露がひどくクロスがひび割れてしまう。このような建築中には気づけない欠点が住んでみて初めて明らかになり、後悔してしまうのです。
著者は30年を超える蓄熱式床暖房の施工実績を持つ株式会社ウェルダンの2代目社長です。独自の同技術だけでなく、大手メーカーの下請施工構造に反対する固定大工制を採用したり、広告・営業費を抑えて全世界から優れた資材を調達したりする仕組みによって、最高の住み心地を多くの建て主へ提供しています。本書では著者の持つ家づくりの理論とノウハウ、事例を余すところなく公開し、注文住宅の新築を考える読者に向けた指南書として制作をスタートいたしました。

●著者プロフィール●
兼坂 成一(カネサカ セイイチ)
株式会社ウェルダン代表取締役社長 一級建築士 昭和45年東京生まれ、中央大学法学部法律学科卒業。大学を卒業し他社に就職後、父親の創業した一級建築士事務所で建設業である株式会社ウェルダン(本社:東京都立川市)に入社。社長となってからも、施工物件の基本設計の多くを自ら手掛けるかたわら、大工や職人との打ち合わせに参加し、顧客の家づくりにとことん関わるスタイルを貫く。建て主のためならば時には利潤にこだわらずよりよい部材・仕様の変更にも踏み切るなど、社内・社外から信頼を得ている。
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改訂版 50歳からの歯から若返る生き方 1日でキレイな歯が入るワンデイインプラント

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:東京銀座歯科
  • 著者:中平 宏

制作の背景

36年の長きにわたり、患者さんの歯の悩みを「ワンデイインプラント」という治療法によって解決してきた著者。歯がキレイになれば、人生が変わる――そんなメッセージをより多くの人々へ届けるため、前著の出版から10年の歳月を経て、改訂版が刊行される運びとなりました。

●著者プロフィール●
中平 宏(ナカヒラ ヒロシ)
東京銀座歯科院長。医療法人中平歯科理事長。 神奈川歯科大学卒業後、「第2の永久歯」ともいわれるインプラント治療に着目。その治療実績は5000症例に及ぶ。手術当日に仮歯を固定する治療を「ワンデイインプラント®」と名付け、2006年に商標登録し、1000件以上の手術を行う。この治療法は、全顎にわたるインプラント治療法として評価が高く、同業歯科医からの紹介や手術依頼も多い。 「ワンデイインプラント®」の治療を通じて口腔内の治療や機能改善にとどまらない「健康で幸せな人生」の実現を目指し、「噛むことから始まる若さと健康」の啓蒙に努める。また、全国各地の歯科医院間での医療連携を標榜し、高度な情報共有と歯科治療の向上を目指している。 主な著書に『Dr.ナカヒラのワンデイインプラント——その日から噛める』(ネコ・パブリッシング)、『Dr.ナカヒラのワンデイインプラント——1日でキレイな歯が入る』(ネコ・パブリッシング)、『即時インプラント——補綴臨床2005年別冊』(論文掲載、医歯薬出版)がある。また、「10年経過症例における長期予後」などの論文も執筆している。
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A/Identify―アイデンティファイ―

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:新日鉄住金ソリューションズ株式会社
  • 著者:大隆 哲裕

制作の背景

一般にITというと、MicrosoftやAppleのような要素技術やプラットフォームベンダーかAmazon、Yahoo、楽天といったコンシューマー向けの会社、あるいはゲーム会社が注目されがちです。一方で、地味ながら重要な社会インフラとなるシステムを提供しているSI(企業の情報システムの企画、設計、開発、構築、導入、保守、運用などを一貫して請け負うサービス)業界はなかなか認知されていないという現状があります。そこで、一般社会における身近な仕組みがどのようにつくられているのかを解説し、SI業界の魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたいという想いから、執筆を決意されました。本作は『シンギュラリティ』(チーム2045著)につづくシリーズ第2作目となります。

●著者プロフィール●
大隆 哲裕(オオタカ アキヒロ)
SIer(情報システムの企画、構築、運用などの業務を請け負う企業)である新日鉄住金ソリューションズ株式会社で、それぞれ違う部門で活躍する石井大介、安齋裕子、山石哲也、鎌田隆寛の4人からなる小説家集団。
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キャリアアップしたいあなたに伝えたい 働く女子の基本

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社福祉の里
  • 著者:大口 美樹

制作の背景

ビジネスの世界における女性の活躍が期待されていますが、いまだ男性中心のルールのなかで働かざるを得ない状況が続いています。著者はもともと公共施設の受付パートとして時給800円の仕事をしていましたが、現在取締役を務めている株式会社福祉の里に入社し、矢吹孝男社長(現会長)に出会ったことで、キャリアアップを強く意識するようになりました。働くことの基本や本質など、矢吹社長から学び、それを女性ならではの視点で捉えなおすことで、著者は独自に「働く女子が備えるべき基本」を確立。職種や雇用形態にかかわらず、これからの活躍が期待されるすべての女子たちに、女子が胸をはってキャリアアップしていくための基本となる考えを伝えるために、制作をスタートしました。

●著者プロフィール●
大口 美樹(オオグチ ミキ)
株式会社福祉の里 取締役 社長室室長 1969年愛知県生まれ。1992年金城学院大学文学部英文学科卒業。出産後、公共施設の受付パート、会計事務所の勤務を経て、2006年株式会社福祉の里入社。経理課へ配属のはずが、入社初日に、創業社長の矢吹孝男(現会長)から社長秘書業務を命じられる。同社にはそれまで社長室がなかったため、一から社長室を立ち上げる。社長が何気なく発した言葉や、社員に向けたスピーチなどで印象に残ったものを中心に、仕事をする上で必要な心得を書き留めたメモはおよそ1000枚。秘書業務をこなしながら、女性を中心とした社員教育にも力を入れており、社員定着率は80パーセント台を維持。一人娘(大学生)を育てるシングルマザー。
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図解でわかる相続税を減らす生前の不動産対策 改訂新版

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社夢相続
  • 著者:曽根 恵子

制作の背景

株式会社夢相続は相続コーディネートの創始者で、これまで1万4000件以上の相続相談を解決してきました。数多くの土地持ち資産家の相続をコーディネートする中で、相続税の知識や節税テクニックを知らないために、払う必要のない相続税を払っている人が多いことに問題意識を持ち、『図解でわかる 相続税を減らす生前の不動産対策』を制作。さらに、税制改正で新設された「地積規模の大きな宅地の評価」を取り入れ、最新の事例にアップデートした書籍をつくりたいという思いから、改訂新版の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
曽根 恵子(ソネ ケイコ)
株式会社夢相続代表取締役 相続コーディネート実務士 相続コーディネーターの創始者として1万4000件以上の相続相談に対処。感情面、経済面に配慮した “オーダーメード相続”を提案し、家族の絆が深まる「夢相続」の実現をサポートしている。 【経歴】 (株)PHP研究所勤務後、昭和62年不動産会社設立、相続コーディネート業務を開始。相続相談に対処するため、平成12年NPO法人設立、内閣府認証を取得。平成13年に相続コーディネートを業務とする法人を設立、平成15年に東京都中央区八重洲に移転し、平成20年に社名を(株)夢相続に変更。(株)夢相続代表取締役、(株)フソウアルファ代表取締役、(株)グローバル・アイ代表取締役、一般社団法人家族をつなぐコミュニケーション研究会代表理事。TV・ラジオ出演、新聞、雑誌取材、セミナー講師など多数実績あり。
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図解でわかる 相続発生後でも間に合う完全節税マニュアル 改訂新版

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社夢相続
  • 著者:曽根 恵子

制作の背景

相続が発生してからでも、数千万円~数億円単位で節税を実現する劇的な相続税対策を解説し、好評を博した『図解でわかる 相続発生後でも間に合う完全節税マニュアル』。 今回、税制改正で新設された「地積規模の大きな宅地の評価」を取り入れ、最新の事例にアップデートした書籍をつくりたいという思いから、改訂新版の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
曽根 恵子(ソネ  ケイコ)
株式会社夢相続代表取締役 相続コーディネート実務士 相続コーディネーターの創始者として1万4000件以上の相続相談に対処。感情面、経済面に配慮した “オーダーメード相続”を提案し、家族の絆が深まる「夢相続」の実現をサポートしている。 【経歴】 (株)PHP研究所勤務後、昭和62年不動産会社設立、相続コーディネート業務を開始。相続相談に対処するため、平成12年NPO法人設立、内閣府認証を取得。平成13年に相続コーディネートを業務とする法人を設立、平成15年に東京都中央区八重洲に移転し、平成20年に社名を(株)夢相続に変更。(株)夢相続代表取締役、(株)フソウアルファ代表取締役、(株)グローバル・アイ代表取締役、一般社団法人家族をつなぐコミュニケーション研究会代表理事。TV・ラジオ出演、新聞、雑誌取材、セミナー講師など多数実績あり。
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訪問看護師という生き方

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社モリモリ
  • 著者:森元 陽子

制作の背景

森元陽子氏は病院看護師としての勤務を経て、結婚、出産を機に一度看護現場から離れた後に復職。パートタイムの職員として、老人病院に10年勤め、その後訪問看護師のキャリアをスタートさせました。 森元氏は、「看護をしたい」という素直な気持ちを持ってこの世界に入ってくる(あるいは、すでに入っている)人なら、誰でも一度は訪問看護師を体験するべきだと考えているといいます。 これからの時代にますます必要とされる存在である訪問看護師の仕事には可能性と魅力が詰まっている。そのことを一人でも多くの看護師をめざす若者や若手の看護師に伝えたいとの思いから制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
森元 陽子(モリモト ヨウコ)
岩手県出身。1984年に岩手女子高等学校卒業後、岩手女子高等学校衛生看護専攻科に進学。その後1998年に初めて看護師として仕事に就く。2年間の看護師としての勤務を経て、結婚・出産を機に一度は看護の仕事から離れる。その後、パートタイムの看護師として現場に復帰するも、当時の事務所ではまだ24時間対応は行っておらず、患者の要望に応えきれないことに悩む。2011年3月11日、東日本大震災の発生とともに故郷をはじめとする東北の人達の力になりたい一心で支援を始める。この震災をきっかけに「自分にできることは何か」を考え、独立して訪問看護ステーションを開業する。現在は、訪問看護ステーションの経営、看護学校の非常勤講師、インキュベクス株式会社(コンサルティング会社)の顧問など、看護事業から経営に関する分野まで多岐にわたって活躍。訪問看護認定看護師、ケアマネージャー。
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中小企業の人材コストは国の助成金で払いなさい

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:寺田慎也(寺田税理士・社会保険労務士事務所)
  • 著者:寺田 慎也

制作の背景

税理士であり社会保険労務士(社労士)でもある著者は、これまで多くの企業の経営をサポートしてきました。そんななかで「助成金を活用したいけど難しそうだから……」という声をよく聞いていたといいます。助成金の申請には複数の書類が必要なため、税理士と社労士の両方からのサポートが必要となりますが、コミュニケーション不足などによって手間や時間がかかるケースが少なくないそうです。結果、本来は受給できるはずの助成金の見過ごし、経営の危機に陥ってしまう――。 今回は、そんな経営者の役に立ちたいと、書籍の制作がスタートしました。しかし、助成金の内容や受給要件は年度によって変わっていくため、本書では助成金のデータをただ紹介するのではなく、「どのように人材に活用し会社を成長させていくのか」という考え方に重点を置いて作成されています。また、対話形式にすることで、著者の人柄も伝わる書籍となりました。

●著者プロフィール●
寺田 慎也(てらだ しんや)
寺田税理士・社会保険労務士事務所代表 税理士・特定社会保険労務士 1976年生まれ、大阪府堺市出身。2003年、税理士登録。同年、西尾経営センター取締役に就任するとともに寺田税理士事務所を設立。2008年、社会保険労務士登録。寺田社会保険労務士事務所を設立。翌年、労働保険センターNIPRE大阪を設立、代表理事に就任。2012年には紛争解決手続代理業務を行うことができる「特定社会保険労務士」に登録。2018年、税理士と社会保険労務士のダブルライセンスを活かし多角的な経営戦略を得意とする「株式会社フォーグッドコンサルティング」を設立し、代表取締役就任。「大阪No.1のサービス」をモットーに「節税」「労務」「助成金」など、企業のさまざまな課題を解決しながら、真に役立つ未来指向のコンサルティングを提供している。一般財団法人日本プロスピーカー協会「ベーシックプロスピーカー」、一般社団法人未来会計マスター協会「未来会計マスター」、一般社団法人日本会計コンサルタント協会「経営財務コンサルタント」。
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