出版事例 – 書籍マーケティングセミナー|幻冬舎メディアコンサルティング

出版事例

出版後、商談件数が前年比10倍に!
本とは“大きなエネルギーをもった
名刺のようなもの”

無名×中小企業でもほしい人材を獲得できる
採用ブランディング

むすび株式会社
ブランディング・ディレクター/クリエイティブ・ディレクター
深澤 了 氏

「採用ブランディング」という言葉の認知度は、企業経営者のなかでもまだ高くないでしょう。そういう状況下で相談会を開催しても、問い合わせは少なく、来場していただいても商談につながることはまれでした。かねてより「中小企業の人材難を解消したい」という強い気持ちから「採用ブランディング」という方法を提唱していましたが、残念ながら企業経営者の方々にはその想いが届いていないのが現実でした。

そんな折に提案を受けたのが、幻冬舎MCからの出版です。まずは「採用ブランディング」がどういうものか知らしめるところから始めなくてはならないと感じていた我々にとって、出版こそ最適な手段でした。出版の効果は絶大で、相談会開催→アンケートで興味の度合いを確認→アポイント→商談という流れを確立。これまでは、こちらから訪問し、事業の説明をしたうえでようやく交渉が始まるという流れが一般的でしたが、その工程短縮にも書籍は大いに貢献してくれました。

また、商談の成功率も格段に向上。商談をさせていただいた方の実に9割程度がご成約くださっている、といっても過言ではありません。さらに、講演依頼を受ける機会も増えました。依頼者は、同業他社からまったく異なる業種の方々までさまざまです。想像以上に幅広い層へ、弊社の事業が知れわたったのだと実感しております。

出版を検討している企業へのメッセージ

「志をビジネスにのせる」
私はそう表現していますが、恐らく企業を経営している方であれば、皆それぞれ事業にかける熱い想いや志があると思います。
たとえば、困っている人を助けたい、より良い世の中にしたいなどといったものです。そうした想いを発信するうえで、書籍にまさる表現媒体はないと思います。圧倒的な情報量で、読む人に深く鋭く刺さる書籍。それはまさに、“大きなエネルギーを持った名刺”とでもいうべきでしょう。

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蓄積したノウハウを書籍で啓蒙!
100名以上の相談会集客に成功

富女子宣言
20代女子が5年で1000万円貯める方法

ワイズフィナンシャルインベストメント
永田 雄三 氏

私はそんな20代女性に向けて、お金を効率的に貯め、殖やしていくための考え方・ノウハウを相談会形式で発信、啓蒙してきました。啓蒙活動の一環として、今回は本を通して、より多くの女性たちにお金に対する正しい考え方を啓蒙したいと思い、出版を決意しました。

結果は大成功。本をきっかけに相談会に参加してくださった人はかなり多く、一回の相談会で100名以上の来場などこれまでにない集客を実現しました。30代女性や男性など、本のターゲットとは異なる方や、本にマーカーや付箋をつけて質問をしに来た意識の高い方、なかには私のことを半ば崇拝している方もいました(笑)。本の効果はこんなにあるのかと驚いています。また、最近の若い女性はお金に対して意識が高いにもかかわらず、学ぶ機会に恵まれていないのだということを改めて実感しました。今後は、相談会の集客にもっと注力し、若い女性が気軽にお金のことを学べる場をもっと提供していきたいと自分の目標を再認識できたのもよかったです。

出版を検討している企業へのメッセージ

私の場合ですが、出版によって新しい出会いがとても増えましたし、「自分の著作物が世に出ている」という自分に対しての自信にもなりました。自分の考え方に対して忌憚なく感想を言ってもらえることも嬉しかったですし、家族や親戚の反応もこれまで味わったことがないくらいに喜ばしいものでした。費用対効果はかなり高いと思います。検討しているのなら、迷わず出版すべきです。

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診療時間では伝えきれない
がん予防の重要性を発信。
著者としての信頼感で来院患者が1.7倍に!

がんにならない人の50の習慣

医療法人ハートアンドオンリー
平島 徹朗 氏

がん予防における「生活習慣」の重要性を患者さんに伝えたいという思いを強く持っていました。しかし、来院される方一人ひとりに対して限られた治療時間の中で、予防の重要性にはじまり、がんと生活習慣との関係性、検査・治療の説明や注意すべきポイントなど全てを細かく伝え、理解してもらうことは不可能に近いです。クリニックが運営しているホームページでは、具体的な治療に関する説明が中心となってしまいます。クリニック月報などを発行しているクリニックもあると聞きますが、それでは伝えられる情報量も、届けられる人も限られてしまいます。

予防についてもっと深く、広く発信できる方法はないかと考えていたところ、幻冬舎なら大型書店に流通できることを知り、書籍出版に至りました。出版以降、多くの患者さんが正しい知識を既に持ったうえで来院していただけるようになったため、適切な診療がスムーズになっています。患者様からは要点を絞った的確な質問をいただけるので、医師として身が引き締まる思いです。

新規の患者様が目に見えて増加、7割ほど増えています。ご相談のお電話が鳴り止まないため、コールセンターの立ち上げが必要になったほどです。書籍を読んで来院される患者さんは、私の考えを理解し、私に共感してくださった方たちです。がん治療への真剣さも、理解の早さも他の患者さんとは異なるように感じます。そして何より、「書店に並んでいる本を出版した医師のいるクリニック」として安心して来院していただけていることを日々の診療で実感しています。この信頼感、安心感は他のメディアでの情報発信では絶対に得られなかったです。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍の出版は簡単なことではありません。自身の考えがしっかりとある方でないといけないからです。 しかし、伝えたいものがあるのならば、書籍はインターネットよりも優れたツールであると思います。自身で本を買って読む人というのは、真剣に情報を欲しがっている人、あるいは非常に意識が高い人たちです。私は書籍出版を通じて、不特定多数の人に向けた情報発信ではなく、本来伝えたい方にピンポイントで情報を届けることができました。

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他媒体では実現できなかった集客効果!
10億円を超える大型受注を獲得!

儲けを生み出す工場の秘密。

株式会社ROSECC
代表取締役社長
堀 志磨生 氏

「日本のストロングポイントは生産技術だ」との思いから、1986年2月28日ROSECCを設立しました。 それから25年、クライアントである自動車メーカーや、自動車部品メーカーの厳しい要求にひたすらついていくことで、私たちは鍛えられてきました。設立当時の日本はロボット大国と呼ばれていましたが、実際は「自動車業界」だけを評していたものです。その後も日本の中小製造業では全くと言っていいほど導入されていません。中小製造業にこそロボットを導入することによって、大きく体質は変革し、大きく成長を果たす可能性が大いにあります。中小製造業の経営者にロボット導入による可能性を知ってもらい、理解していただきたい、そう思い出版を決意しました。

結論から話すと、書籍出版という選択は正解でした。今まで縁のなかった遠方の地域、または取引のなかった業種から、想像を絶する反響があったのです。テレビCMや新聞広告などをこれまで利用していましたが、夢物語のような問い合わせが多く、なかなか実際の受注にはつながりませんでした。出版による反響は、読者が十分理解した上での具体的な問い合わせであるため、受注までが非常にスムーズです。10億円を超える大型受注も決まり、期待以上の販促効果を得られました。また、出版をきっかけに有力クライアントと出会い、新分野・新カテゴリーへの進出も始まりました。そんな出会いや新たなジャンルへの挑戦を、第二弾の書籍のテーマにしています。

出版を検討している企業へのメッセージ

出版というと、どうしてもハードルが高いイメージがあり、「本を出すような会社ではない」と躊躇される方もいらっしゃるかと思います。しかし現実は「生むが易し」。眉間のシワをとりのぞき、ざっくばらんに取り組めば、出版のプロからの的確なアドバイスを受けながら、盤石なフォロー体制で制作が進みます。
なかなかうまく伝えられない自分の思いや、意図を具現化することで、営業の効率化を実現するブランディング出版に、ぜひ勇気を持って取り組んでいただきたいと思います。出版効果は想像を超えるものです。

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amazonランキング
相続・贈与税カテゴリーで1位獲得!
相続税の税務調査対策の専門家としての
ブランディングに成功!!

相続税の税務調査を完璧に切り抜ける方法

税理士法人レガート
代表社員・税理士
服部 誠 氏

相続税の税務調査対策の重要性をもっと多くの方に知って欲しいと考えていました。そのために相続税の税務調査をテーマにした相談会を定期的に開催しており、その反応から税務調査への関心の高さには気づいていましたが、相談会にお越し頂ける方はごく一部の方に限られていました。
税務調査について多くの方に知っていただきたいと思案するものの、相談会での集客には限度がありました。

そこへ幻冬舎から書籍出版の提案を受けました。書籍を出すことで相談会を開催する以上に多くの方に事実を知ってもらえるのではと考え、制作を決意しました。当時の税務調査の書籍は法人税の税務調査ばかりで、相続税の税務調査に絞り込んだ書籍がほとんどなかったため、このテーマの書籍が出たら面白いのではと期待できたことも制作を決めた理由です。

出版後、書籍を読んだことをきっかけに相続税の税務調査対策に関するご質問や、面談希望などのお問い合わせを多数いただきました。

お問合せの中には、相続の申告から全て頼みたいというご依頼や、地方の方から「まさに税務調査が入ろうとしている。その立会いをして欲しい。」というご相談もいただきました。遠く離れたエリアからもこういったご相談を受けることで、読者の方から税務調査のスペシャリストとして認識して頂けたことを実感しています。また、amazonの相続・贈与税ジャンルで1位を長期間続けて取り、その後も10位以内、下がったときでも20位以内には書籍がランクインしています。相続・贈与税関係で情報を必要とする方がamazonで本を探す際に、自分の本を見ていただけるのは嬉しいですね。

出版を検討している企業へのメッセージ

本を読んだ方からのお問い合わせは、通常の施策で獲得するものとは全く異なります。初回面談からクロージングに至るまでに必要な情報は、書籍を通じて伝えられているからです。これは他の広告媒体にはない魅力だと思います。ターゲットに対しピンポイントに自社の魅力を伝えたいのであれば、書籍に代わるツールはないのではないでしょうか。

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不動産投資相談会集客150人を実現!
30件以上の受注を獲得!

年収1000万円から始める 
「アパート事業」による資産形成入門

武蔵コーポレーション株式会社
代表取締役
大谷 義武 氏

会社設立から3年を経過したころ、出版を具体的に考えるようになりました。事例がかなり蓄積され、プロでしか知りえない情報や不動産投資業界ならではの慣習・ルールを体系立てて説明する材料がそろってきたからです。一方で、われわれの顧客となる個人投資家は、正確な知識・情報を得る機会に乏しく、弊社にお越しになる以前に不利益を被った経験をお持ちの方も少なくない現実がありました。不動産投資関連の書籍は投資家目線で書かれたものが多く、不動産を扱う専門家の立場で執筆されたものはほとんどありません。

そこで、われわれのノウハウを一冊の書籍にまとめることは、世の投資家の方々の一助となるのではないかと思い、出版を決意しました。出版後、3つの効果を実感しています。ひとつは営業効果です。これは出版を決めたときからある程度、期待を込めていた部分ですが、実際にお客様からの引き合いは増えました。量の問題だけでなく質の面からも、事前に書籍を読んで不動産投資の基本、弊社のスタンスを理解したうえでご来社いただけることは、目に見えない効果だと思っています。もちろん、HPや自主制作のDVDなどもそのように狙って作成してはいますが、やはり書籍は読み手の理解深度が違います。相談会の集客についても定員をすぐにオーバー。昨今、投資関連の相談会は数がかなり多いこともあり、大手や有名企業を除いては、単独主催で100人超を集客するのは至難の業でしょう。しかし、出版後に告知した弊社主催の相談会は、広告費を一切かけずに150人を集客。席を200に増やして対応するほどです。

2つ目の効果は採用効果です。あまり想定していなかったのですが、採用にも効果があったことはちょっとうれしい誤算でした。弊社はまだまだ規模も小さく、優秀な学生さんが積極的に採用試験を受けてくれるまでには至っていません。しかし、本を読むことで弊社の理念に共感し、ビジネスの面白さに魅力を感じたといった声が実際に出てきています。また、就職活動を心配する親御さんに安心していただくことにも、書籍は役立っています。同じようなことは既存社員に対してもいえるようで、会社の方向性を経営者が具体的に示すことによって、以前にも増して安心して働けるようになったと考えています。

3つ目の効果は書籍を出したからこそ得られた独特の反響です。例えば、某ネット証券大手の代表の方が、ご自身のブログで本書の感想を綴ってくださっていました。直接、面識のない方ですが、偶然、書店で見かけて購入されたようなのです。金融・投資のプロ中のプロであり、著書数も豊富な方に目に留めていただけたことは、うれしい限りです。

出版を検討している企業へのメッセージ

ビジネスに一番必要なものは「信用」ではないでしょうか。書籍の出版は対顧客、対取引先との関係を築くうえで、大きな後押しになると考えています。日本経済と消費者の購買活動が成熟期を迎えたいま、自社のブランディングのためには、自分たちの立ち位置をはっきりさせる必要があります。

そんな中で情報を発信する手段を考えたとき、HPや会社案内といった媒体はもはやどの企業でも手がけており、自社発信であるがゆえに説得力に欠ける部分があると感じます。その点、書籍の場合は出版社の目が通ることになりますので、媒体の信用力という点で他より優れているのではないかと思います。多少無理をしてでも出版する価値はあるのではないでしょうか。

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