クライアントインタビュー

企業出版(ブランディング出版):HOME > クライアントインタビュー > KRBコンサルタンツ株式会社

KRBコンサルタンツ株式会社

コンサルタントとしてのブランディングに成功し、
受注単価が2倍以上に!
相談件数は3~4倍!

KRBコンサルタンツ株式会社
現在2刷
書籍 『銀行交渉がうまくいく 返済猶予成功術』
クライアント KRBコンサルタンツ株式会社

2005年4月設立。資金繰りやリスケジュールなどの金融機関交渉から会社再建・事業再生、売上げアップをはじめとした営業コンサルティング、人事コンサルティングなどで数多くの実績をあげている。会社を再生させるだけでなく、売上アップや組織に活力を与えるその再生手法に、再生企業経営者から絶大な信頼を得ている。

ご担当者 代表取締役社長
椢原浩一氏

1964年大阪府生まれ。認定事業再生士(CTP)。近畿大学を卒業後、株式会社キーエンスを経て、27歳の時に経営コンサルタントの世界に。1998年ネットバンク戦略経営研究所を創業。指導先企業が民事再生を申し立て、翌年破産したことをきっかけに会社再生、事業再生に本格的に取り組み始める。2005年にKRBコンサルタンツ設立。1社でも多くの会社を立て直し、経営者と従業員の生活と人生、財産を守ることに日々全力投入している。

出版前の状況

私が出版を考えていた理由は大きく2つあります。まず、巷にあふれる会社再建に対する間違った情報を正し、本当のやり方があることを知ってほしかったということ。次に、受注単価を上げたかったということです。そのためにはコンサルタントとしての「名前を売る」、つまりブランディングが必要でした。

顧客獲得プロセスをあらわす「AMTUL(アムツール)の法則」というものがあります。AはAwareness(認知)、MはMemory(記憶)、Tは Trial user(試し客)、U はUsage(顧客)、Lは Loyal user(ファン顧客)。Aを底辺、Lを頂点とした三角形の階層で、認知客が増えないと、上のユーザーは絶対に増えないわけです。

そのため、当社では以前から、会社再建や返済猶予交渉の無料セミナーを行ってきました。セミナーにより地元(大阪・神戸)での認知度、シェアを徐々に高めてきましたが、やはり限界があります。しかも、50〜60歳の経営者が情報を得る方法は「本」が多いため、出版を通じた認知度(A)の向上を考えていました。さらに本という媒体特性から手元に置いておくことで記憶(M)が定着し、「1回試しに連絡してみようか(T)」となる可能性が高いのです。アムツールの法則で考えた場合、トライアルユーザー(T)の段階まで一気に上げられる力のあるツール、それが書籍だと考えていました。

出版後の効果

書籍を出版したことにより、相談件数が3〜4倍くらいに増えました。北海道、東京、東海、四国など、セミナーではアプローチできなかった遠方の企業からも数多く相談をいただいています。

本を読んでから相談に来られるため、顧客になる確度が高く、新規顧客の受注件数は約2倍になりました。さらに一番の出版効果としては、当初の出版目的だった受注単価が2倍以上になったことです。こちらからアプローチしなくても、先方が書籍で考え方を理解し、コンサルティングの前段階でよいイメージを持ってくれることが大きいようです。本を出しているということで、信頼を早いタイミングで得やすいため、セミナーもより効果的なものになりました。いまは無料相談も指導も1か月待ちの状態です。

さらに出版で信頼を得たことで、採用がスムーズになりました。応募人数が圧倒的に違いますね。広告も継続的に出していますが、出版後の書店やアマゾンでの動き、広告に対する反応も非常にいいですね。

出版を検討している企業へのメッセージ

ブランディングのために書籍を出版する場合、出版社選びも重要になります。実はほかの出版社からもお話をいただいていたので、いろいろと比較検討してから決めました。幻冬舎メディアコンサルティングなら、ちゃんと「売る力がある」と思い選択しました。その結果、本も重版になるという嬉しい成果につながっています。もちろん内容的にも読みやすく仕上げてくれた点を高く評価しています。

また、「これが名もない出版社だったら意味がなかったかも」「幻冬舎さんでよかったね」――そう言ってくれたお客様もいました。みんな「どこの出版社か」ちゃんと見ているのですね。知名度のある出版社から出してこそ、本当のブランディング、本当の信頼醸成ツールになるのだと実感しています。

書籍の内容

<経営改善の秘策!>
長引く景気の低迷で、資金繰りに行き詰まり、会社経営が苦しくなる中小企業は増えるばかり。しかも売上さえ上げれば何とかなると思っている経営者も未だ少なくありません。本書は、そんな経営者にむけて、会社再建・企業再生のプロが、「返済猶予(リスケ)」を銀行から勝ち取って資金繰りをラクにする方法をはじめ、自宅や会社などの担保不動産の取り戻し方、別会社を使って債務ゼロで事業継承する手法までを一挙公開します。中小企業の社長のための経営改善の処方箋となる一冊です。

事例情報

現在2刷

銀行交渉がうまくいく 返済猶予成功術

  • クライアント:KRBコンサルタンツ株式会社
  • 著者:認定事業再生士 椢原浩一
詳細はこちら

関連インタビュー

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼